ソニーの大人のための新型コンポ ・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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ソニーの大人のための新型コンポ


音質のこだわり!幅広い年齢層の“大人”をターゲット!

ソニーは8日、団塊世代を中心に幅広い年齢層の“大人”をターゲットにしたオーディオコンポ「システム501」を3月10日に発売すると発表した。

今年から団塊世代の方々が第二の人生を迎えようとしている中で…ソニーでは高年齢層向けの音質にこだわった上級クラスのコンポを発売するようですね!音楽プレイヤーの現状としては…若年層で人気の携帯オーディオプレイヤーが優位に立っておりますが…この上級コンポがどれくらい普及するのか…?



最近、団塊世代向け高級オーディオ機器の発売が相次いでいるが、ソニーは、新商品に上級機種の技術を採用するなどで音質にもこだわりながら、セット価格を手が届きやすい23万4150円に設定、拡販を狙う。国内では月2000セットの販売を見込み、6月から欧州でも売り出す。
ソニーは「かつてオーディオに心を躍らせた団塊世代に、昔より良い音で音楽を楽しんでもらいたい」(大津雅弘ホームオーディオ事業部長)とし、「ピュアハートオーディオ」をテーマに掲げ、安らぎを与える商品を目指した。
「今年はオーディオで新たな軸をつくり、付加価値のある商品を出していく」(ソニーマーケティングの鹿野清常務)とし、音響関係製品を強化していく考えだ。
「システム501」は、最大出力75ワット+75ワットのデジタルアンプ、スーパーオーディオCDにも対応したCDプレーヤー、スピーカーで構成。書棚などにも置けるようアンプ、プレーヤー、スピーカーとも奥行きを30センチ以内にし、アンプとプレーヤーは幅28センチ、高さ11・1センチに小型化した。

確かにアナログ時代の音質で聞いていた世代には喜ばれるかもしれませんね!?
ただ…価格が20万円を超える高額であることや,今でもレコードの音を好む多くのマニアの方もいることは否定できず…レトロブームの傾向もありますからね…
質にこだわった戦略が団塊世代を中心とした高年齢層にどれだけ受け入れてもらえるのか注目ですね!



(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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