携帯電話 1人1台時代!・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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携帯電話 1人1台時代!


23年目で契約1億件を突破!

電気通信事業者協会(TCA)が発表した1月末時点の携帯電話とPHS(簡易型携帯電話システム)を合わせた契約数は前年同月比5・4%増、前月比0・4%増の1億22万4500件となり、1億件を突破した。

今や,携帯電話は小さいお子さんから年配の方まで必須アイテムとなってしまいましたね…小学生から持つ時代ですからねぇ…我々の頃では想像もつきませんでしたが,幅広いユーザーのニーズに対応した機能の搭載など…技術の進歩にあらためて感心してしまいます!!



1985年に肩掛け式の「ショルダーホン」が発売されてから23年目での大台超え。携帯は国民1人1台時代に突入し生活必需品となる一方で、国内市場は完全な飽和状態に近づいてきた。携帯各社による顧客争奪戦の一段の激化は必至だ。
1月末の契約数の内訳は、携帯電話が前月比0・4%増の9531万5200件。PHSが同0・4%増の490万9300件だった。
携帯電話などの移動体通信は、1979年にNTTがサービスを開始した自動車電話がルーツ。85年のショルダーホンに続き、87年7月には、現在の携帯電話の原型となるハンディータイプが商品化された。
携帯電話が本格的に普及したのは、年間1000万件以上の増加を記録した90年代後半。NTTドコモがネット接続サービス「iモード」を開始した99年に5000万件を突破した。
その後も、通信の高速化を背景に、音楽のダウンロードサービスや地上デジタル放送「ワンセグ」の普及が市場拡大を後押しした。しかし、2000年以降は、年間の契約純増数が年々縮小。06年は10月にスタートした番号ポータビリティ制(番号継続制)の影響もあり、わずかに純増数が拡大したが、市場の頭打ちが鮮明となるなか、限られたパイの奪い合いが激化している。
一方、1月の携帯3社の契約純増数は、KDDIが20万8400件で6カ月連続のトップ。ソフトバンクモバイルも16万4000件と追い上げ、ドコモは7000件にとどまった。
ワンセグ対応などの機能強化で出遅れたドコモの不振が続く一方、音楽配信サービスなどが充実しているKDDIが引き続き躍進。ソフトバンクも、1月16日に導入した月額基本料980円で夜間の時間帯を除き自社同士の通話が無料となる新料金「ホワイトプラン」効果で新規契約を急増させた。

経済界の中でも…携帯電話市場は一番の激戦区ではないでしょうか!?現在は大手3社で激しい攻防を続けておりますが,各社ともアイディアとスピードが物凄いですよね!生活必需品となってしまっただけに,ユーザーのニーズに迅速に対応していかなければ,置いていかれてしまうので,やむを得ないところもあるでしょうけれども…
歴史をたどってみても,ネット接続サービス,音楽ダウンロード,ワンセグとその時代にマッチしたサービスを提供してくれているだけに…今後どのような機能や特徴を持ったアイテムを打ち出してくるのか,とても楽しみです!!



(引用:iza
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