未来のコンビニの実証実験開始!・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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未来のコンビニの実証実験開始!


集荷から電子タグ利用 ファミリーマートなど実験 携帯で商品情報も…

コンビニエンスストア3位のファミリーマート、伊藤忠メカトロニクス、東芝テックの3社は8日、電子タグを使った「未来のコンビニ」の実証実験を始めた。商品をカゴに入れたままレジの上に乗せるだけで支払金額がわかるほか、読み取り機能を備えた携帯電話をタグにかざすと商品の詳細な情報が携帯に表示される。

コンビニ利用時に…混んでいる時なんかのレジ待ち時間のストレスを感じている方もきっと多いと思います…
今回実験しているシステムはかごに入れたままでの精算というのがポイントのようですね!レジ待ち解消の新しいシステムに非常に興味を持ちますが…




実験は、店舗のほか、物流拠点、製造工場を使って行う。期間は今月18日までで、実験は昨年に続く2回目。
昨年は店舗での決済のみを実験していたが、今年は、食品製造工場での出荷段階から電子タグをはり付ける。
電子タグは、おにぎり、弁当など1つ1つに大きさ5センチ程度の電子タグをはり付けるタイプと梱包(こんぽう)された商品の箱につけるタイプの2種類。電子タグを取り付けることで、物流センターでの入出時の検品業務を効率化すると同時に、精度の向上を図る。
さらに、東京都豊島区の南池袋2丁目店、池袋4丁目店のファミリーマート2店舗には、複数の電子データを一括で読み取れるレジを導入。一つ一つ商品の値段を読み取る必要がなくなり、レジの待ち時間が大幅に短縮できる。このほか、デモ用の電子タグが読み取り可能な携帯電話を設置。商品に付いている電子タグを読み取ることで、商品の詳細情報をみることもできる。
ファミリーマートでの電子タグの実用化は未定。衣料品と違い、おにぎり、飲料など低価格商品が並ぶコンビニでは、1個50円前後の電子タグを商品に取り付けると採算が合わなくなるためで、同社では「さまざまな業態で普及しチップ自体の値段が下がれば検討できる」(播磨眞一郎ファミリーマート専務)と、期待している。

コンビニの利用者の立場から…携帯で電子タグの読み取りはあまり必要ないと思いますね…商品にある程度の情報は記載されていますし,わざわざ携帯をかざして詳細情報を見ようという気には,ならないのでは!?
やはり…注目はかご単位での精算可能なレジですね!!ランダムに入れてある商品のデータを一括で読み取り可能とは素晴らしい技術だと思います!実際の導入が待ち遠しいです!!



(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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