寝る子は「やせる」!?・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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寝る子は「やせる」!?


アメリカ ノースウェスタン大学(イリノイ州エバンストン)大学調査

よく寝る子は肥満になるリスクが低い-。肥満児の多さが問題になっている米国で7日、こんな調査結果が発表された。

睡眠が肥満防止に効果があるというような話は初めて聞きましたね…?アメリカでは肥満児に関して問題を重要視しているようですので,あらゆる可能性に対して研究している姿勢が見受けられます!
調査結果はどのような内容なのか興味がありますね…




調査はノースウェスタン大学(イリノイ州エバンストン)が実施。3~12歳の約2300人の子供を対象に睡眠時間と肥満度を調べるとともに、5年後の状態も追跡して検証した。その結果、睡眠の長かった子供の方が、短い子供よりも肥満度を測る体格指数(BMI)が低く、5年後も肥満になる危険が少ないことが分かった。さらに、3~8歳の子供の場合、睡眠時間を1時間増やすことで肥満児になる可能性が36%から30%に低下すると結論付けられた。同大学のエミリー・スネル氏は「学校も始業時間をあまり早くしないようにすることが低コストの肥満対策になるかも」と、「朝寝坊」の効用を説いている。

5年間という長期にわたり調査してきたようであり,数値的には肥満に対しての睡眠の効果が表れているようですが…食事や運動などの生活環境においても違うでしょうから…調査対象者の条件などの詳細データを確認してみないと,この記事だけでは判断しかねますね…
いすせれにしろ…アメリカでは高カロリーの食事メニューが多いので,食事のカロリー対策に重点をおく必要があると思うのですが…



(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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