日本アニメ海外で携帯配信!・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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日本アニメ海外で携帯配信!


携帯配信で世界初!!

携帯電話向けコンテンツ配信などを手がけるインデックス・ホールディングスは5日、海外で日本製アニメの配信サービスを展開することを明らかにした。専門チャンネルを設け日本製アニメを携帯電話向けに配信するサービスは世界初の試みという。

日本のアニメの人気は…今や国際的ですから,海外での利用ユーザーには嬉しいニュースですよね!
昭和の時代に流行したものから新しいものまで,幅広い分野で数多く支持されていますから…普及率も物凄い勢いで急増するのでしょうね…




同社は「科学忍者隊ガッチャマン」「タイムボカン」などで知られる竜の子プロダクション(東京都国分寺市)に資本参加しているほか、「NANA(ナナ)」「DEATH NOTE(デス・ノート)」などの人気アニメを手がけるマッドハウス(東京都杉並区)を傘下に持つ。テレビ放映などを通じ世界各国で人気となっている作品も多く、日本が世界に誇るコンテンツであるアニメの配信を武器に海外事業を強化する。
同社の椿進社長はフジサンケイ ビジネスアイとのインタビューで、「日本製のアニメは全世界で求められている」と述べ、配信サービスに強い期待を表明した。
具体的には、今年半ばをメドにアニメ用の専門チャンネルを欧米やアジアなどの各国で順次立ち上げていく計画だ。現在、グループ企業が欧米で携帯電話向けに動画配信サービスを手がけているが、日本製アニメが世界的なブームとなるなか、事業開始の好機と判断した。
全世界でアニメや音楽などの番組の配信を手がける米国の大手メディアのように、世界的に展開する考えで、将来的には、日本製アニメ番組のテレビ向け配信も計画している。
同社は、営業利益全体に占める海外の割合を現在の約3割から、2010年までに5割に引き上げる目標を打ち出しており、アニメ配信を海外事業の主力の一つと位置付けている。グループのアニメ作品を活用するほか、出資などを通じて、他社の作品の配信権を獲得していく方針だ。
日本製アニメは欧米のほか、アジア、ロシアなど新興国でも人気が沸騰。イベントなどが頻繁に行われ、アニメの登場人物と同じコスチューム姿のファンが詰めかけるなど、各国で“社会現象”になっている。

日本の宝といっても過言ではないアニメの海外展開!しかも…普及率が急増している携帯電話での配信をビジネスとして考案したことは流石ですね!
新興国でもマニアが多く存在し人気沸騰という事から…非常に将来が楽しみなビジネスではないでしょうか!?



(引用:iza
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