六本木ヒルズで「お木曳」・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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六本木ヒルズで「お木曳」


三重県伊勢市以外では初めて開催!!

伊勢神宮の社殿を造り替える「式年遷宮」の準備行事の一つで、建て替えの木材を運ぶ「お木曳(きひき)」が4日、東京・六本木ヒルズで行われた。
お木曳は500年以上の伝統を持つが、三重県伊勢市以外で行われるのは初めて。同市の奉曳本部によると、伝統をより知ってもらうため情報発信地である六本木ヒルズでの開催を決めたという。

普段のヒルズには無い雰囲気の伝統行事が行われたようですね
ITビジネスの発信中心地と日本の伝統文化のコラボって感じで個人的には良いと思います!




同日午後、ヒルズ内の広場に集まった三重県人会員や周辺住民ら約350人が、地名にちなみ6本の木を積んだお木曳車(総重量約6トン)を引いて練り歩いた。
そろいの白い法被を着込み「エンヤ、エンヤ」という掛け声とともに、高層ビルの谷間を約1時間。通り道に集まった見物客は約1万人(主催者調べ)に及んだ。参加した六本木ヒルズ自治会長の原保さん(76)は「重くて手が痛かったが、寒さも感じないほど夢中になった」と話していた。
式年遷宮は20年に一度の決まりで、次は平成25年。

20年に一度の頻度で…しかも初めての六本木ヒルズでの開催という事で,参加した周辺住民の方々は良い思い出になったのではないでしょうか!?私も実際には観た事がないのですが…お木曳車は凄いスケールの大きいようで…20年後…機会があれば観てみたいものです!


(引用:iza
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