シャープ大型路線強化(TV)・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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シャープ大型路線強化(TV)


世界需要増見込み、第2亀山工場に新ライン増設

シャープは12日、液晶テレビの2007年度販売目標を前年比50%増の900万台に設定すると発表した。そのうち40型以上の大型液晶テレビの構成比を40%としている。

今や液晶テレビと言えばシャープの『AQUOS』が定着していることは否定できませんよね!
消費者のニーズは当然高品質且つ低価格化という方向に流れて,韓国大手メーカーを含めて価格競争も避けられない状況になると推測されるが…
現在リーディングメーカーのシャープの方針は…?




同社では、07年の大型液晶テレビの世界需要を前年の2.5倍となる1360万台と見込んでおり、07年の設備投資の3分の2に当たる2000億円を投じ、大型液晶パネル専用の第2亀山工場(三重県亀山市)のライン増設を行う。7月稼働予定の新ラインのスタートにより生産能力は約2倍の月間6万枚、08年中には同9万枚の生産を目指す。
また、全テレビ市場において2010年で世界シェア10%獲得とする目標達成に向け、海外販売目標を前年に比べ約2倍の580万台に引き上げる。液晶事業全体の売上高では前年比17%増の1兆2000億円を目指す。
東京都千代田区の帝国ホテルで開いた年頭記者会見で町田勝彦社長は、「大型液晶テレビの販売拡大がシャープにとって売上利益を伸ばす手段」と語り、今夏までに専用工場新設の検討に入る意向を示した。また、「大型テレビの需要は間違いなく海外でも伸びる」との考えを示し、今年の課題として、海外での生産販売の強化を掲げた。
薄型テレビの世界的な価格下落ついては、「その傾向は避けられないが、当社は高品質、高精細に注力していきたい」と述べ、韓国サムスンなどアジア勢が主導する価格競争には加わらないとの考え方を示した。
同日発表した08年3月期の連結業績予想は、売上高は前年比10%増の3兆3000億円、営業利益は同10%増の1980億円程度を見込んでいる。

シャープは大型液晶テレビを中心に海外シェアUPを含めて売上拡大を実践するようですね!
品質,画質に注力し価格競争には加わらないと発言しているところに確立した技術力の自信が伝わってきます!



(引用:ライブドアニュース
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