冷凍「お茶漬けの具」 ・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冷凍「お茶漬けの具」 


ありそうでなかった冷凍「お茶漬けの具」 ニッスイが54品!

日本水産は30日、冷凍食品で初めての「お茶漬けの具」など2007年の春・夏の新商品54品目を、3月1日から順次発売すると発表した。

言われてみれば…確かに冷凍のお茶漬けの具はありませんでしたね…
乾燥物で保存期間も長いですから,あえて冷凍食品として製造しないものだと思っていましたので,冷凍お茶漬けとは…どんなものか興味がありますね!




食品事業主管の高橋昌明常務は「今年はニッスイブランドの復権を図る」とし、新商品の売上高は食品事業売上高の4%に当たる46億円を見込む。秋の新商品を合わせると新商品売上高が食品売上高の10%になる。
冷凍食品は弁当用が主体だったが、朝食や夜食市場を開拓するため、「お茶漬けの具」(税抜き価格350円)と「さばのみりん干し焼き」(300円)を発売する。また、冷凍食品を扱うドラッグストアの増加に対応し、「健康」「栄養」をキーワードにした「ひとくち野菜ボール」(300円)、「麦が入ったえびピラフ」(400円)をドラッグストアで先行発売する。
このほか、団塊の世代向けに昭和30年代の味付けを再現した「昔なつかしい缶詰」シリーズとして「さば味噌煮」(250円)、「真いか味付」(500円)など4種類を復刻する。

冷凍お茶漬けは朝食や夜食への普及が背景にあるようですが…チョット価格的に高いような気が…乾燥物とは違い素材の旨味はある程度確保されていると思われますので,本格嗜好の方には良いかもしれませんね!是非!一度は食べてみたい商品です!!


(引用:iza
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。