日立CMシンボルツリーの維持・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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日立CMシンボルツリーの維持


「この木なんの木気になる木…」日立CMのシンボルツリー 年40万ドル!

ハワイ・オアフ島の公園「モアナルア・ガーデンズ」にあるモンキーポッドの木を企業シンボルとする日本の電機大手 日立グループが今後の木のイメージ使用料として年額40万ドル(約4800万円)の10年契約に合意した。

あの有名な日立のCMで有名なシンボルツリーは,オーナーの交代で伐採の心配もされておりましたが…何とか高額で契約合意したようです…
それにしても年間40万ドルとは驚きの金額ですね…




通称「日立の樹」はナイキのロゴマークやプルデンシャル生命保険の岩山のマークと同様に有名な企業シンボル。木の下で記念撮影をしていた日本人観光客のカエタ・ヨシダさん(20)によると、「日本人ならだれでも知っている木」だ。
日立は1973年からこの木をシンボルに使用。これまでの使用料は年間2万ドルだったが、公園のオーナーがサミュエル・ミルズ・デーモン氏からそのひ孫にあたるカイマナ・ベンチャーズ社のジョン・フィリップ・デーモン社長に代わり、契約内容が一新された。
ホノルル・アドバタイザー紙が今回の契約のコピーを入手したが、日立関係者のコメントは得られず、デーモン社長はコメントを拒否した。同社長は505万ドルでモアナルア・ガーデンズを買い取ったとされ、今後も公園の一般開放を続ける予定。公園の維持費は年60万ドルとみられる。
「日立の樹」は樹齢100年。高さは約15メートルで、左右対称の傘のような形が特徴。天然記念物にも登録されており、ハワイの樹木を管理するツリーズ・オブ・ハワイのアブナー・アンダン代表は「おそらく世界でもっとも美しいモンキーポッド」と話す。通常、成熟したモンキーポッドは1本5000-2万ドルだが、「日立の樹」は企業シンボルとして使われていなくても15万-17万5000ドルの価値という。

契約が合意したのは大変喜ばしいことですが…契約金が従来の20倍になってしまったとは驚いてしまいますね…日立としても苦しい決断だったのでは…と推測されますが,日本で定着してしまったシンボルですから維持せざるを得なかったという理由もあるのでしょうね…
ただ…これで日立に対する日本国民のイメージは更に良くなったのではないかと思います!!



(引用:iza
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