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ローラースケートダイエット


1時間で確実に…アメリカで流行

ローラースケートで健康づくりをする人が増えている。インディアナポリスでローラーダービーのチームに所属するミッシー・ブルックスさん(29)は2児の母。週に7、8時間をリンクで過ごしており、「太ももの内側がきたえられ、足が引き締まる。時間を忘れて楽しめる」と笑顔で語る

アメリカでは,健康づくりのブームでローラースケートをする一般人が多いようですね! 慣れるまでは難しそうな気がしますが…どれ程の効果があるのか気になりますね ^^



ローラースケートの運動量はジョギング、自転車とほぼ同じ。国際ローラースケート協会によると、1時間で330-590キロカロリーを消費。速いすべりとゆったりしたすべりを1分ずつ交互に繰り返すと消費効率はより高い。
「滑走中も足を動かしているときと同程度のカロリーが消費されている」とはフィットネス・インストラクターのアーロン・トロッターさん。「体重、スケートのタイプ、上り下りなどで消費度合いは異なるが、足腰の筋肉だけでなく、腹部のコアの筋肉、腕の筋肉も自然に鍛えられる」という。
1990年代初めにはやったインラインスケート(車輪が1列に並んだもの。ローラースケートは自動車の車輪のように前後2個ずつが普通)の方がバランスを保つのが難しく、筋肉が鍛えられるが、スケート支援団体「USAローラー・スポーツ」によるとインラインスケート人口は現在過去最低の1920万人。逆にローラースケートの売り上げはここ3年間右肩上がりだ。
ローラースケートはジョギングに比べ、ひざに負担をかけずに鍛えられる点も魅力だが、米心臓協会のマーシー・オベーム医師は「カウチポテト族は運動に慣れてから挑戦して。急に滑るのは心臓や骨に良くない」とアドバイスしている。

ローラースケートは全身運動で,ジョギングや自転車と同等のカロリー消費でダイエット効果もあるようなので,上手く滑れるようになれば…楽しく出来そうですね ^^ 日本では,やる場所確保等の多少の問題もあるかとは思いますが…数年前に『光GENJI』の代名詞であったし!ひょっとして…そのうちまたブレイクするかも???


(引用:iza
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