IBM 個人情報保護ソフトウェアを開発・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IBM 個人情報保護ソフトウェアを開発


Webショッピングにおける個人情報の保護,ID盗難防止のソフトウェア

米IBMは1月26日、Web上で身元など自分の個人情報を隠すことができるソフトウェア「Identity Mixer」を開発したと発表した。同ソフトはスイスのチューリッヒにあるIBM研究所で開発されたもので、インターネットで商品やサービスを購入する際、自分のIDを隠すことを可能にする。

自宅で気軽に出来るインターネットショッピングの普及に伴い,プライバシー保護の重要性も必須条件となりますので,今回IBMで開発されたソフトの詳細には非常に興味がありますね!



オンラインで音楽をダウンロードしたり、ニュースレターを有料購読する場合、消費者はデータサイズ、頻度、購入先などの情報をWeb上に残すことになり、これらをたどればユーザーに行き着くことができる。Identity Mixerは、偽名などの偽情報を使ってこの形跡を消し、たどれないようにする。例えば、クレジットカード番号を公開しないまま、オンラインショッピングができるようになる。また銀行口座の残高を教えなくても使用可能な上限を知らせたり、誕生日を入力しなくても成人であることを立証することが可能になる。
Identity Mixerを使用すると、ユーザーは匿名のデジタル信用証明を、銀行や政府機関などの信用機関から受け取る。デジタル信用証明には、クレジットカード番号などが含まれている。オンラインショッピングをする場合は、店舗側にIdentity Mixerが封印した情報が送られ、本当のカード番号は店舗側に知らされない。

このソフトの一番のメリットはカード決済時にカード番号の非公開でインターネットショッピングが可能になるという点ですね!!また誕生日や自分の口座残高や誕生日入力までも省略できるようになれば,安心してインターネットショッピングを楽しむ事が出来るので,更なる利用者の増加につながり,ショップと消費者の両方にメリットがあるソフトですね!!発売が待ち遠しいです!!


(引用:ITmedia News
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。