昨年はブルーレイ圧勝・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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昨年はブルーレイ圧勝


次世代DVD ブルーレイ 昨年の国内販売シェア77%

平成18年の次世代DVD対応機(ゲーム機を除く)の国内販売で、ソニーや松下電器産業などが提唱するブルーレイ・ディスク(BD)が、東芝が推進する別規格のHD DVDに圧勝したことが26日分かった。市場調査会社BCN(東京)によると、BDのシェアは77・7%と、HDの22・3%を大きく上回った。

規格の問題で二分した次世代DVDの昨年の国内販売ではブルーウェイ・ディスク(BD)がHD DVDに大きく差をつけての圧勝だったようですね…



このうち、主力となるレコーダーとプレーヤーの合算シェアは、BD82・7%、HD17・3%。対応ドライブ(駆動装置)を搭載したパソコンのシェアは、BDが68・0%、HDは32・0%。
東芝は次世代規格の主導権争いを優位に進めるため、レコーダーのみに絞ったBD陣営に対し、3月にプレーヤー、7月にレコーダーを先行発売。しかし、プレーヤーが主流の米国に対し、日本はテレビ録画用のレコーダーが需要の中心のため、プレーヤー販売が伸び悩んだ。レコーダーも発売時価格が約40万円と高額で、2社で4機種をそろえ価格も24万~30万円に抑えたBD陣営の松下(シェア64・3%)やソニー(同18・4%)に敗れた。
このほか、BDを再生できるソニー製の新型家庭用ゲーム機「プレイステーション3」を加えると、BDのシェアはさらに拡大する。
ただ、次世代DVD時代「元年」はBDが圧勝したが、本格普及は今年からとの見方が主流。出遅れているHD陣営は、東芝が低価格のレコーダーを発売し、巻き返しを図る方針だ。

消費者の本格的な需要は,やはり今年と読んでいるようであり…東芝勢も戦略アイテムや価格で巻き返しを図る事は必至!!一般消費者の立場とすれば,規格の二分化がネックになると思われるが,統一方向への実現が困難なようですので,機能・価格などで大きなメリットを購入すると思われるので,各社の更なる技術革新を期待したいものです!!


(引用:iza
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