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外資ITヤクルトとスポンサー契約


ヤクルト古田監督「力強いものを感じている」

レノボ・ジャパン(東京都港区、天野総太郎社長)とインテル(茨城県つくば市、吉田和正、ロビー・スウィヌン共同社長)は25日、プロ野球チーム「東京ヤクルトスワローズ」(東京都港区、多菊善和社長)と公式スポンサー契約を結んだ。同日夜、スワローズの本拠地である神宮球場に近い東京・新宿区明治記念館で記者発表会と契約の調印式が開かれた。

これから急成長すると思われる外資IT分野のスポンサーとの契約はヤクルトにとっては勿論ですが…日本野球界にとっても喜ばしい事ではないでしょうか!?



スワローズは、2007年シーズンの同球団主催試合で、レノボのロゴが入ったヘルメットとインテルのロゴ入りユニホームを着用して試合を行なう。また、子ども向けの野球教室に、パソコン教室を併催することなどを検討しており、地域に密着した社会貢献活動をしていくつもりという。レノボとインテルは、国民的なスポーツである野球を通じて、国内での知名度向上を狙う。
発表会には、両社の社長のほか古田敦也(あつや)・監督兼選手が出席。同球団の田中浩康(ひろやす)選手(背番号7)と飯原誉士(やすし)選手(同46)がユニホーム姿で登場した。古田監督は「(レノボとインテルは)グローバル企業なので、世界ばかりを見ているのかと思っていた。教育や社会貢献、地域活性化という言葉をいただき、このパートナーシップに力強いものを感じている」と期待感を示した。また、両社のロゴが入ったユニホームを絶賛し、「世界に出しても恥ずかしくないユニホームになっている。日本一になれるよう、頑張らなくては」と決意を表明した。
3社の契約は、現在のところ2007年度シーズンのみ。来年度以降の契約や、スポンサーシップ金額については「非公開」としている。

レノボとインテルは単なるPRスポンサーではなく,地域密着の社会貢献活動も考えているところが好感持てますね^^ とりあえず今期のみの契約しか公開していませんが,球団とスポンサー企業で十分なメリットを引き出し,長期契約にて低迷している日本プロ野球人気を活発化させてくれる事を期待したいです!!


(引用:ライブドアニュース
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