シャープはブルーレイ対応プレーヤー・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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シャープはブルーレイ対応プレーヤー


今春にも発売する方針表明!

シャープの町田勝彦社長は24日、フジサンケイ ビジネスアイのインタビューに応じ、次世代DVD規格「ブルーレイディスク(BD)」対応のプレーヤー(再生専用機)を今春にも発売する方針を明らかにした。

次世代DVDの規格問題で市場競争が続いている中…シャープは今春をターゲットにして,ブルーレイディスク対応プレーヤーを進めるようですね!



BD対応のプレーヤーやレコーダー(録画再生機)はソニーや松下電器産業が先行発売している。シャープは、青色レーザーや光ピックアップなど基幹部品を自社で生産する内製化により価格競争力を高め、一気にシェアを奪う考えだ。
町田社長は、「青色レーザーの量産態勢が整った。春商戦ぐらいには(プレーヤーを)出したい」と述べた。レコーダーも年内に投入するとみられる。価格については、「BDプレーヤーはリーズナブル(手ごろ)を考えたいが、価格競争より、シャープらしい特徴のある商品を出したい」と強調した。
同社では、今月から、月間25万個の生産能力で青色レーザーの量産を開始。9月までには50万個に倍増させる。同レーザーは自社製品に組み込むだけでなく外販も行い、日亜化学工業との首位争いを本格化する。また、光ピックアップの量産も始める。
シャープは昨年、デジタル放送の画質を損なわずにハードディスク(HD)に録画再生できるフルハイビジョンレコーダーを発売。国内で断トツのシェアを持つ液晶テレビ「アクオス」のブランドを使ってヒットさせた実績があり、今後、BD関連機器についても、液晶テレビで培った高精細な映像技術をアピールし、「アクオス」ブランドで売り出すとみられる。

後発でありながらも…部品の内製化でコストダウンをはかり,更には液晶テレビの高精細映像技術でトップの座を手にしたアクオスブランドでのPRしていくようですので,十分勝算はあるでしょうね…今後も激戦が展開すると予想される次世代DVD市場ですから,今後の各社の動きから目が離せないですね!


(引用:iza
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