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電子辞書 学生向け春の新製品


トレンドは音声学習機能を拡充!

春の新入学・新学期を前に、電子辞書メーカー各社が25日以降、学生向けの新製品を相次いで市場投入する。各社とも、大学入試センター試験での英語のリスニング試験対策を重視し、ネーティブによる英単語の発音語数を大幅に増やすなど、音声学習機能を拡充しているのがトレンドだ。

今や電子辞書は高校生の普及率があがっているようですね…大学センター試験英語のリスニング対応で各社が強化している音声機能の詳細は…?



キヤノンマーケティングジャパンの2006年調査によると、高校生の約50%が電子辞書を所有しており、いまや電子辞書は学習に欠かせない“ツール”になっている。このため、メーカー各社は、学生向けの商品開発に力を入れ、春の需要期に合わせて新製品を発売している。
今春の新製品の中には、MP3プレーヤー機能、内蔵マイクによる録音機能を搭載し、携帯デジタルオーディオプレーヤー、ICレコーダー代わりに使える複合機種も登場。また、読めない漢字を調べる際に便利な手書き入力パネルを備えた機種も増えるなど、使いやすさを一段と向上させている。
最大手のカシオ計算機は、電子辞書「エクスワード」シリーズを一新し、ネーティブの発音を収録した英単語数を、既存品の約6倍となる8万5000語に拡大した。このうち、高校生向けの「XD-SW4800」(価格5万2500円)は、英単語発音機能を拡充したほか、漢字の書き取りや英語のディクテーション学習に役立つ手書きパネルを備えた。高校生の学習をサポートする56のドリルや用語集なども収録している。
シャープは、高校生向け電子辞書「パピルス」2機種を売り出す。上位機種の「PW-GT550」(5万6700円)は、英和辞典の英単語や長文をネーティブ音声で収録、音声の再生速度を2分の1~2倍で切り替えられる。このほか、手書き入力や、インターネット上のMP3形式の語学音声、参考書の付属CDの音声データを取り込めるMP3プレーヤー機能も搭載した。
MP3プレーヤー機能は、キヤノンマーケティングジャパンの学生向け電子辞書「ワードタンク」2機種でも搭載。音声データをメモリーカードに取り込み、再生できる。また、内蔵マイクで自分の発音を録音し、ネーティブの発音と比較できる機能なども備えた。上位機種「V300」(5万4600円)は、4・9型の大画面液晶を採用。全面をタッチパネルとし、漢字などの手書き検索も行える。
一方、インターネットにつないで、英語小説やニュースなどをダウンロードできる新しいスタイルの電子辞書も2月にお目見えする。セイコーインスツル(SII)の2機種で、本体に収録した辞書のほか、ネット上の辞書も活用でき、電子ブックの読み込みソフトも搭載した。上位機種「DB-J990」(想定価格約3万5000円)は、スライド式デザインを採用し、デザイン面でも電子辞書の新たなスタイルを提案している。

各社とも数年前とは比較にならないほどの機能の充実差ですね!
やはり…機能の内容をみると音声機能の拡大強化が一番多いように思われます!ターゲットは学生に合わせているようですが…今の学生は,5万円台の高額勉強ツールを持たざるを得ない状況なんですね…



(引用:iza
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