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室内でクルマも充電


スマートハウスで大幅光熱費削減

正月の過ごし方はさまざまだが、わが家が一番落ち着くという人は多いはず。その家の形が変わりつつある。太陽光や蓄電池などで自家発電し、使用電力量がひと目で分かるシステムを備えた省エネ型の次世代住宅「スマートハウス」の開発が進んでいるのだ。おせち料理でおなかをいっぱいにして、「スマート」に進化する家を探しに行こう。 大阪府吹田市の住宅展示場。大和ハウス工業が建てたモデルハウスの中に入ると、リビングルームのそばに電気自動車(EV)が収納されているのに驚く。

日本では震災以降,節電を余儀なくされ企業だけではなく一般市民にも浸透されてきておりますが…住宅業界ではスマートハウスという省エネ型の次世代住宅が注目されているようです!…電気自動車までリビング脇に収納するという時代が遠くないかもしれませんね!



EVは排ガスを出さず、家の中に入れても健康に害はない。車を部屋代わりに「空間」として利用できる未来の家の形だ。 太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電池、家庭用エネルギー管理システムを組み合わせた省エネ住宅システム「スマ・エコ オリジナル」。昨年10月の発売以来、契約件数は順調に伸び、すでに200件を超えている。 米アップルの人気タブレット型多機能端末「iPad(アイパッド)2」でエネルギー使用量がひと目で分かり、蓄電池をコントロール。もちろん、電力はEVの充電にも活用できる。 容量2・5キロワット時の蓄電池を制御して電力を有効活用することにより、従来の省エネ住宅と比べ、エネルギー使用量を約78%、二酸化炭素(CO2)を約70%削減。昼間は太陽光発電の余剰電力を売電し、夜間に購入単価が安い深夜電力を蓄電できるため、年間光熱費で約27万円を削減できるという。

省エネ住宅の普及は思ったより加速しているようですね…原発で混迷する電力供給の方向性を決めずにいられない現状に各業界で先手を打ってる感を非常に強く感じます!自動車に続き住宅も今後更に普及スピードをアップしていくことでしょう!近々の課題は価格に焦点が集中するでしょうね!


(引用:iza
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