プロバスケの運営会社が自己破産・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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プロバスケの運営会社が自己破産


高松ファイブアローズ運営会社 自己破産申請

男子プロバスケットボール・bjリーグの高松ファイブアローズの運営会社「スポーツプロジェクト高松」が高松地裁に自己破産手続きの開始を申し立てた。負債総額は約5千万円。メーンスポンサーのマンション分譲大手・穴吹工務店が昨年、大口の広告契約を打ち切ったことにより資金繰りが悪化していた。平成17年スタートの同リーグでは初の運営会社の破産。

リーマンショック依頼,経済の悪化により様々なスポーツの企業クラブが廃部や縮小などという処置を取らざるを得ない話を耳にすることがありますが,今回はプロバスケットの運営会社の自己破産のようですね…



現時点で残っていた選手6人や従業員ら計15人は契約解除、解雇された。同リーグを運営する日本プロバスケットボールリーグは「地元の反応などをみてチーム存続のために全力を尽くすが、将来像は白紙状態」としている。

経営状況の悪化で再建で,ましてや自己破産ともなれば矢面に立つのはどうしてもスポーツ運営にはなりやすいですが,如何なものでしょうかね…企業PRには効果のあるものではありますが自己破産ともなればやむを得ないのでしょうかね…地域活性化も含めてチーム存続に尽力して欲しいものです…


(引用:iza
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