アメリカ破産申請件数 大幅増加・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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アメリカ破産申請件数 大幅増加


金融危機で破産申請件数が35%増に…

米連邦裁判所事務局は2008年7月から09年6月末までの1年間に企業や個人が行った破産申請件数が前年比35%増の130万6315件と大幅に増加したと発表。景気後退による雇用情勢悪化や金融機関融資基準の厳格化が主な要因で今回の金融危機が企業と個人に大打撃を与えていることが鮮明になった。

世界同時不況の発端となったアメリカですが…ここ1年での破産申請件数が大幅に増加したようですね。最近の米株価をみてもリーマンショックでの大幅下落からは値を戻してきていることから底打ち感はあるようですが,実体経済はどうなのでしょうか…



自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーが連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した4~6月期に関連企業の倒産が急増。申請件数は前年同期比で38%増えた。4~6月期の企業倒産件数は1万6014件で、ロイター通信によると、四半期ベースでは1993年以来の高水準。年間内訳は個人破産が125万1294件で前年比34%増、企業倒産は63%増の5万5021件だった。

サブプライムローン問題からリーマンブラザーズの破綻,AIG問題,自動車大手のクライスラーとGMの破綻と他業種にわたり,ここ1は経済界に衝撃が走りましたからね…オバマ政権の改革がこれからも注目ですが…企業に活力を戻し,景気の回復に期待したいものです!


(引用:iza
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