「10円まんじゅう」繁盛!!・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「10円まんじゅう」繁盛!!


格安グルメ、ブームの予感…

「10円まんじゅう」が飛ぶように売れている。黒糖入り、一口サイズ、蒸したてで1個10円(税抜き)。これが受けた。先駆けとして、首都圏を中心に店舗展開する「和ふ庵」は、1店当たり1日1万5000~1万8000個を販売する。参入企業も相次ぎ、新店舗の開店ラッシュが続いている。
1億5000万円を突破して過去最高となった2005年に届かなかったが、2年連続で1億円を突破するなど利用者の関心の高さが伺えた。

1個10円で買える手軽さと蒸したてのホカホカさが冬場の今は消費者受けが良いのでしょうね^^;
食べたことはないですが…きっと価格以上の味が好評なのでは…




和ふ庵の運営会社、ジャパンフードシステム(千葉県市川市)の直営店は、東京都内と千葉県内に現在7店。昨年8月、フランチャイズチェーン(FC)店舗の加盟募集を行ったところ、申し込みが殺到。同11月以降、新たに7店のFCショップがオープンした。
さらに、今月末には都内の世田谷区と練馬区にそれぞれ1店、2月には横浜市やさいたま市などに4店が営業を開始する予定で3月以降は月に5店舗程度のペースで店をつくり、8月までには首都圏で50店舗の目標を掲げているらしい。
なぜ、これほど人気なのか。端的にいえば、10円にもかかわらず、おいしいからだ。しかも甘さ控えめで、複数個食べられる。1個から買えるが、20、30、50個のセットで購入していくお客がほとんどだという。
ジャパンフードシステムが千葉県富里市に、第1号店をつくったのが2005年2月。「10円だからしようがないという気持ちを捨て、10円で最高のまんじゅうを売ろう」(武長社長)を合言葉に、当時の職人たちが現在の味をつくり上げた。
皮には黒糖を入れ、厳選した小豆であんをつくる。岡山県産の洞穴の水を使い、店頭での蒸したてにこだわった。しかも、食品機械メーカーの協力により、大量生産しても味が損なわれないノウハウも得た。そのうち、口コミとテレビ番組に紹介されたことで、店には行列ができるようになった。

10円での最高のまんじゅうということで,当時の伝統の味が受け継がれ,更に大量生産ノウハウも保持しているようで,人気の秘密が解るような気がします^^

新たに10円まんじゅうの製造販売に乗り出す企業も現れた。中華点心を手がける香港厨師会(東京都江東区)は、「まんてん」の商品名で2月1日から店頭販売を始める。インターネット販売も行う予定で、すでに予約受付を開始した。
蒸したまんじゅうを冷凍保存する技術を確立し、クール宅配便で送り、家庭で常温に戻せばそのまま食べられるようにした。天然酵母で発酵させ、サトイモを混ぜ合わせた生地を使い、国産の原材料にこだわったのも売り。こしあんだけでなく、つぶあんの新商品を4月から売り出す計画で年内には5種類のまんじゅうを販売するとのこと。
また、宅配ピザチェーンを展開するウイリー(東京都江戸川区)は、「小饅寿本舗」という店舗名で、すでに首都圏でFC加盟店も含めて13店を開業。2月中にはさらに3店がオープンする予定だ。
高級グルメブームの中、「10円という安さなのに、うなるほどうまい」と評判の10円まんじゅう。全国的な“格安グルメブーム”を巻き起こしそうな勢いだ。

各社様々なアイデアを打ち出し対応しているようですね!幅広い年齢層に受けるまんじゅうの販売を良い意味で競争しあいながら,地方への展開も含めて更に普及させて欲しいものです!!


(引用:iza
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。