独鉄道模型大手メルクリンが破綻・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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独鉄道模型大手メルクリンが破綻


国際標準規格の大手がなぜ経営破綻に…

精巧な模型で日本でも愛好者が多いドイツの鉄道模型大手メルクリンは同国内の裁判所に破産申請したと発表、事実上経営破綻した。複数のドイツメディアが報じ管財人の下で事業を継続し生き残りの道を模索する。

アメリカ発の金融危機から経済状況が悪化し各国の企業が業績悪化ひいては経営破綻にまで追い込まれる話を耳にしますが,今回はドイツの鉄道模型大手の経営破綻…何が原因で経営破綻に追い込まれたのか?



同社の模型は鉄道模型の国際標準規格となったことでも知られるが、ここ数年はコンピューターゲーム機人気などに押され経営が悪化。人員削減などのリストラ策を進めていたが、複数の地元金融機関との融資交渉が不調に終わり、資金繰りに行き詰まった。
あるファンは「品質では世界的に評判が良いが、高価格なのが響いたのでは」と指摘した。
メルクリンは1859年創業。2006年に英投資会社に売却された。

国債標準規格でもある高品質の鉄道模型会社が経営破綻となり,感慨深いものがあります…現在では高品質高価格というビジネススタイルでの経営維持は厳しいという事なのかもしれませんね…こだわりを持って良い品質を追求するにも同時にコストを極限まで引き下げ,ユーザーが求めやすい商品の提供が必須ということでしょう…止まらない企業の経営破綻…今ではもう企業の自助努力だけでは回避することは困難かもしれませんが…


(引用:iza
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