リーマン・ブラザーズが債権者集会・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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リーマン・ブラザーズが債権者集会


リーマン・ブラザーズ証券(日本法人)桂木社長が謝罪

民事再生法を申請したリーマン・ブラザーズ証券(日本法人)は都内で債権者向けの説明会を開き2回に分け報道関係者をシャットアウトする形で行われた。同社広報部によると、計500人弱が参加した。

突然の破綻で世界経済に大きな影響を及ぼしたリーマン・ブラザーズ証券の破綻ですが…民事再生法を申請したリーマン・ブラザーズ証券の日本法人の桂木社長が債権者を集めて説明会を行ったようですね…米政府の救済を受けれずに破綻に追い込まれ金融不安を引き起こしている中での説明会となりましたが,どのような集会になったのでしょうか…?



参加した債権者などによると、冒頭、桂木明夫社長が「ご迷惑をおかけして申し訳ございません。弁解のしようもございません」と謝罪。続けて、民事再生法上の手続きや会社の現状などの説明が行われた。
説明会の大半は、債権者からの質疑応答に割かれ、「自分の債券や株式はどうなるのか」といった質問が相次いだ。リーマン・ブラザーズ証券の海外法人の株式や債券を持つ参加者も多かったが、リーマン・ブラザーズ証券側は「現在、情報が取れない状況でお答えできない」といった答えに終始したという。
怒号などが飛び交うことはなかったというが、債権者の1人は「国による破産法の違いなど、事情は分かるが、非常に冷たい対応だった」と話した。

今回のリーマン・ブラザーズ証券(日本法人)の民事再生法を申請による債権者への説明会は予想通り社長の謝罪と債権者による債権や株式の行方の質問が大半だったようです…今回の突然の破綻で債権者や関係者は勿論のこと…これだけ世界経済に影響を及ぼした代償は大きいですね…一般的に投資や資産運用は自己責任として行うべきではありますが,ハイリスクハイリターンの投資を含めた資産運用に対する考え方や見方の転換で市場に与えている影響がいつになったら修復されるのか…目が離せない状況が続きそうです…


(引用:iza
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