保険窓販 全面解禁で活動本格化・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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保険窓販 全面解禁で活動本格化


銀行での保険の商品販売 全面解禁

保険の商品の銀行窓口販売が全面解禁され、大手銀行は連休明けから、新たに扱えるようになった死亡保険や医療保険など保障性商品の販売を本格的に開始する。どこで保険を購入するかという選択肢が増えて消費者の利便性は増すが、販売責任が十分果たされるかどうといった懸念もあり、銀行には契約者保護の徹底が求められる。

賛否両論あった銀行の窓口での自動車保険,医療保険など保障性商品の販売について,いよいよスタートしましたね!医療保険,自動車保険など契約希望者の利便性向上というメリットの裏側に一連の保険金不払い問題も含めて販売者責任の不安も解消されたとは言えず,今後の対応が注目されるところです…



りそな銀行の船橋支店では、この日、乳がんについてさまざまな情報を提供する顧客向けセミナーと、新たに取り扱いをスタートしたがん保険の個別相談会を開催した。近隣に住む女性客10人が参加。りそな銀に保険商品を供給するアメリカンファミリー生命保険(アフラック)の担当者が講師となり、「がんになるとお金がかかります。だから、備えが大事」と訴えた。
セミナーに参加した女性の感想は、「投資信託の相談で来店してセミナーの開催を知った。銀行には気軽に足を運べるので、保険の相談もしやすい」。また、セミナーを企画したりそなホールディングス商品企画部の熊倉雅仁グループリーダーは、「今後も顧客の関心が高いテーマのセミナーを開き、関連する保険商品の提案につなげたい」と意気込みを語った。
全面解禁の初日が連休に重なったため、新商品の取り扱い開始は休日営業店に限られたが、25日からは各行が本格的な販売に踏み切る。
大手行のなかでは、りそな銀とみずほ銀行が全店で医療保険を販売。三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行は取り扱い店舗を絞る一方で、保障性の高い死亡保険にまで商品メニューを広げたのが特徴だ。
各行は保険を今後の手数料収入の柱に育てたい考えで、顧客のニーズを踏まえて商品を拡充する。ただ、一連の保険金不払い問題を受けて、消費者の保険に向ける視線は極めて厳しくなっており、信頼を得るためにもコンプライアンス(法令順守)の徹底が課題となっている。

銀行側も,りそな銀行のようにアフラックの従業員の保険のプロと二人三脚で銀行の持つ集客性と生命保険,損害保険などの詳細説明という万全の体制で取り組んでいる姿勢が見えます!保険業界としても一連の保険金不払い問題で厳しい状況を脱却するべく展開しているようですので相乗効果が出るか動向に注目です!


(引用:iza
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