手のひらサイズのマンガ本・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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手のひらサイズのマンガ本


その名も「ミニコミ」…

おもちゃメーカーのセガトイズ(東京都台東区)は、手のひらサイズのマンガ本「ミニコミ」を相次ぎ発売する。手塚治虫の作品を収めた全200巻の「手塚治虫漫画全集」を27日に、4月には「タイガーマスク」と「デビルマン」を追加する。電車の中で読みやすく、コレクションにも適していることから、30~40代の男性を中心に受け入れられると判断した。

アニメコレクターには嬉しいニュースですね^^
普通のコミックなんかよりはかなりダウンサイズのマンガ本なので,どちらかと言えば読むよりもコレクションにする方が多いのでは…




手塚治虫漫画全集は、講談社が発行する「手塚治虫全集」全400巻のうち、「ブラックジャック」や「ジャングル大帝」といった有名作品を含む200巻を選び、縦68ミリ×横50ミリにミニサイズ化した。3000セットの限定販売で、特典として扉絵集と木製本棚を付属させる。価格は7万3500円。
今回、発売するのは全集の半分で、残り半分は今夏に投入する予定。4月には講談社発行の「タイガーマスク」と「デビルマン」をミニコミ化して発売。講談社以外の出版社とも交渉し、ミニコミの種類を増やしていく考えだ。
同社は昨年9月、ミニコミとお菓子をセットにした玩具菓子(1冊367円)を企画。「タイガーマスク」(1~4巻)と「デビルマン」(1~2巻)の6冊をコンビニエンスストアなどで販売した。しかし、玩具・雑貨業界から強い販売の要望があったため、玩具菓子としての販売をやめ、おもちゃ屋や雑貨屋、大型家電量販店などで販売していくことにした。ミニコミ全体で、2007年に10億円の売り上げを見込む。 05年11月公開の映画「ALWAYS三丁目の夕日」がヒットして以来、「昭和」や「レトロ」をテーマにしたフィギュアなどが相次ぎ発売されたものの、最近は競争が激化しつつある。そこで同社は「フィギュアに代わる昔懐かしいアイテムとして、ミニコミを企画した」(斎藤暁(あきら)コンテンツライフ事業部)。
今後は1970~80年代に出版され、現在では入手困難な作品を中心に取り扱い、幼少期にこうした漫画を楽しんだ30~40代の男性を取り込みたいとしている。
同社によると、過去にお菓子や食品のおまけとしてミニサイズのマンガが製品化されたことはあるが、単行本を1冊まるごとミニサイズ化し、商品として販売するのは初めてという。

私は特にアニメファンという訳ではないのですが…丁度ピンポイントの年代なので,非常に興味がありますね^^
どのマンガが選ばれるのか楽しみですし!やはりコレクションボードの中に飾って保管しておきたい宝物の一つになることでしょう^^



(引用:iza
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