みずほ銀行 生命保険から出向者受入・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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みずほ銀行 生命保険から出向者受入


保険の販売の全面解禁に対応

みずほ銀行は12月に銀行窓口での保険の販売が全面解禁されることに対応し、来年春をめどに生命保険の会社から約100人の出向者を受け入れる方針。保険の販売に習熟したプロが社員教育や保険の販売を支援し法令順守と販売の体勢を整えるのが狙い。三菱東京UFJ銀行など他行も保険の販売経験者の採用を急いでおり大手銀行の窓販全面解禁に備えた体勢づくりが加速している。

自動車保険,医療保険など保障性商品の販売について銀行の窓口で販売する保険窓販は,当初は問題点なども挙げられ,賛否両論ありましたが…いよいよ12月よりスタートするということで,銀行側でも生命保険から出向者を受け入れるなど本格的に体制整備を開始しているようです!



みずほ銀行は10月までに保険会社からの出向者50人程度を受け入れた。来春をめどに100人まで増やす計画。出向元は第一生命保険や明治安田生命保険など大手生保数社とみられる。
商品説明や販売といった店頭での接客は主にみずほ銀の社員が担い、保険会社からの出向者は商品知識や販売技術などの社員教育を中心に行う。12月22日の保険窓販の全面解禁では、約400の支店で医療保険の販売から始める計画。販売体勢を整え、扱う商品を順次拡大していく考え。
銀行の保険窓販は、これまで貯蓄性の保険が中心だったが、全面解禁では医療保険やがん保険といった病気や死亡時に保険金を支払う保障性商品が扱えるようになる。顧客に過去の病歴の告知義務を契約前に説明する必要があるなど、これまで以上に契約者保護の姿勢が重要になる。
大手銀行は販売体勢を整えるため、生命保険の会社からの人材確保を急いでいる。三菱東京UFJ銀行は生命保険の数社から約300人の出向者を受け入れることを決めた。三井住友銀行も生命保険の営業職を経験した約250人を中途採用している。
貸し出し業務が伸び悩む中で、大手銀行は保険の販売を投資信託の販売と並ぶ手数料収入の柱に育てたい考えだ。ただ、生命保険や損害保険、医療保険などの保険金の不払い問題が浮き彫りとなる中で、コンプライアンス体勢の強化も急務になっている。

銀行側も今回の自動車保険,医療保険など保障性商品の販売についての銀行の窓口で販売する保険窓販については融資などの業績が伸び悩んでいる背景もあり,強化する姿勢のようですね!生命保険の会社から出向者を受け入れ,専門的な業務は担当させ,役割分担を明確にし,保険の販売を実施する体制を整えております!生命保険や損害保険、医療保険などの一連の保険金の不払い問題で厳しい状況下にある保険の業界の救世主となるか…今後の動向に注目ですね!


(引用:iza
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