医療保険の販売12月から再開・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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医療保険の販売12月から再開


三井住友海上火災保険 医療保険の市場に再び進出

損害保険の大手の三井住友海上火災保険が、医療保険の販売を12月から再開することを明らかにした。同社は医療保険で大量の保険金不払いを起こしたため販売をとりやめていたが、不払い防止のための販売態勢が整ったと判断。販売再開は1年5カ月ぶりで、特約をほぼ半減するなどシンプルな商品設計にした。顧客ニーズの高い医療保険の市場に再び進出し、反転攻勢に乗り出す。

一連の保険金の不払い問題で,生命保険,医療保険,損害保険などの保険の業界全体で信頼回復に向けて取り組んでおりますが…損害保険の大手の三井住友海上火災保険が医療保険の販売態勢の整備確立ということで,医療保険の再販を行うようです!対策の詳細が気になるところですが…



12月1日から販売する医療保険は、一生涯保障が続く終身型の医療保険。従来の終身型の医療保険をベースに、商品や販売面に保険金の不払いを防ぐ工夫をこらした。
特約の複雑さが医療保険の契約者の請求漏れを招いた反省から、数を24種類から13種類に削減。たとえば、一定期間無事故で保険金の支払いがなかった場合に老後の保険料を割り引く「無事故マイレージ」は、仕組みが複雑と判断して廃止した。
医療保険の契約者が過去の病歴などを保険会社に申告する「告知」の取り扱いも厳正化。従来は代理店の判断で保険引き受けの可否を判断していたのを、本社対応に切り替えた。
東京海上日動火災保険と日本興亜損害保険は、一部の医療保険の販売をとりやめ、生命保険の子会社での販売に切り替えたが、医療保険の市場が急成長するなか、三井住友海上は「損害保険の膨大な顧客基盤を活用したい」(幹部)として、損害保険の本体の販売再開に踏み切った。

生命保険にしろ医療保険にしろ,保険の契約者にとっては,特約や規約の複雑さがネックとなっているため,特約の半減によるシンプルな商品設計にしたり,複雑なプランを廃止したりと医療保険のプランに工夫を凝らしているようです!ただ…プラン変更だけでは失った信頼を回復することは困難であると思いますから,誠実に保険の契約者と向き合う姿勢を徹底して欲しいものですね!


(引用:iza
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