町内会の活動に県が融資・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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町内会の活動に県が融資


全国初の県の融資 地域活性化を応援!

地域活性化の取り組みに融資して応援しようと、鹿児島県は13日までに、法人格を持つ自治会、町内会(認可地縁団体)や地域の特定非営利活動法人(NPO法人)に対し、1団体当たり最高200万円まで融資をする「かごしま共生・協働サポート融資」という融資を始めた。県によると、都道府県が自治会、町内会を融資の対象とするのは全国初という。

都心と地方における地域格差が生じている現代社会において,鹿児島県で,融資による地域の活性化の支援を開始したようです!都道府県が自治会や町内会を融資の対象とするのは全国初らしく,鹿児島県全体で地域活性化に向けて,動きが活発化しているということでしょう!



融資は事業をしている団体が対象。県は地元産の野菜づくりに取り組む団体が直売所をつくるなど活用してほしいと創意工夫に期待する。パソコンやコピー機などの事務機器購入にも使える。
本年度は12月中旬までの募集で総枠2000万円。融資の期間は2年以内、年2%の固定金利。別の融資との併用も可能。町内会などの団体は担保力の不足などから資金繰りが困難なケースが多く当初はNPO法人だけを対象だったが町内会や自治会が活性化しないと県全体の発展も見込めないと間口を広げた。
鹿児島県の町内会、自治会は約7600あり、うち約830が法人格を持つという。

地方の活性化に向けて当事者である自治会や町内会だけでは財政的に厳しいでしょうから県からの融資という支援はありがたい話ですね!国からの融資などの支援は期待が薄いだけに,県の融資をはじめ,県全体での取り組みは全国の地方の県の見本となることでしょう!他県でも同様の融資などを取り入れ,地域の活性化に向けて尽力して欲しいものですね!


(引用:iza
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