貸金業者 半年で851社減・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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貸金業者 半年で851社減


消費者金融 法改正で環境厳しく…

金融庁が発表した貸金業統計によると9月末時点での消費者金融などの登録業者数は1万981社で3月末に比べ851社減少した。昨年成立した改正貸金業法による規制強化を背景に事業環境はさらに厳しくなる見通し。再編や廃業などに追い込まれる形で今後も業者数は少なくなりそうだ。

金利のグレーゾーン撤廃や貸金業法改正で消費者金融の業界全体が厳しい状況にある中…存続が困難で再編を断念し撤退する消費者金融が多いようです…先日,消費者金融の大手3社は中間連結決算で最終黒字確保を発表しましたが,中・小規模の消費者金融は厳しいようですね…



同庁の統計によると、消費者金融の大手など複数の都道府県に展開する財務局への登録社数は9月末で635社となり、3月末に比べ4・4%減った。一方、営業範囲が狭い都道府県登録は1万346社、3月末比7・4%減で、中小規模の消費者金融の業者に廃業が多い傾向がうかがえる。
消費者金融の大手の中でも、プロミスグループが年内に三洋信販を完全子会社化する予定。また、米ゼネラル・エレクトリック(GE)の子会社が「レイク」の名前で展開する消費者金融の事業売却へ1次入札を実施するなど、再編の動きが加速している。

大手の消費者金融であれば,事業の売却や提携などと選択肢も広く,再編の展開が容易でしょうけれども,やはり,規模の小さい消費者金融では難しいという事でしょうね…消費者金融の業界全体が転換期に直面しておりますので,借り手である利用者が安心してキャッシングやローンを利用できる新しい消費者金融のスタイルで環境整備して欲しいものですね…


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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