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仕事はプラス思考で


早期に離職や転職してしまう若者へアドバイス -漫画家・弘兼憲史さん-

若者が早期離職や転職してしまうケースが相次いでいることから、働喜びや意義に気付いてもらおうと「働く若者応援フォーラム2007」が東京・銀座で開かれ、サラリーマン主役の「島耕作シリーズ」の漫画家弘兼憲史さんが講演し「プラス思考が大切。他人との比較より自分で立てた目標と競争するべき」とアドバイス。

就職しても直ぐに離職や転職をしてしまうという若年層の現状を受けて,島耕作シリーズの漫画家・弘兼憲史さんがフォーラムで講演をし,躊躇せずに早期に離職や転職をしてしまう若者にアドバイスをしたようです!以前のように終身雇用という風潮は崩れてきているだけに,若年層の早期の離職や転職はやむを得ないところがあると思われ,この実態の原因には奥深いものがある気がしますが…



新卒者の就職3年以内の離職率は中卒で約7割、高卒約5割、大卒約3割に達し七五三現象とも言われておりNPO法人(特定非営利活動法人)日本キャリア開発協会が開催、200人余りが参加。
弘兼さんは「自分のイメージと実際の職場が違うというが、自分のイメージの方が間違っている。まだ大人になっていないのだから」と辛口のメッセージを連発、会場を沸かせた。
続いてのパネルディスカッションでは4月に都内の銀行で働き始めた女性が「いつも自分に嫌な顔をする上司との関係に困った」との話にアドバイザー資格を持つ新藤真子さんが「周囲や私たちに相談してみることが一番。話しているうちに悩みの原因が分かるし考えが整理されてくる」と話した。

根本的に現代の若年層と中高年とでは,就職や転職という仕事に対する価値観や考え方にズレが生じているため,講師のアドバイスがどれだけ届いたのかは疑問で,当事者だけに否があるように見られがちですが…離職や転職をする当事者だけの問題だけではなく,雇用する側の企業にも否は無いとは言えないと思いますね!年齢が若いにつれて離職や転職が多いことも適正の判断力が低いことや転職によるリスタート条件としても有利でしょうから一概に否定は出来ないでしょう!一部の若者の意識改革と企業側の環境整備を同時に実施しないと解決することは難しい問題だと思います…


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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