職探しはネットカフェで!・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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職探しはネットカフェで!


求人サイトへの誘導や講座や就職相談も!

インターネットカフェを活用した求人サイトの運営などの就職支援ビジネスが広まっている。カフェに置かれたパソコンのトップページから求人サイトへ誘導したり、就職に役立つ講座や就職相談を受けられるなど、カフェ独自のコンテンツ(情報の内容)が増えてきた。若者中心に利用者数が伸びているネットカフェは、かっこうのビジネスの場となっているようだ。

最近の職探しの実態も…ネットの普及で求人サイトも多数見受けられますし,ハローワークなどと違い求人サイトは躊躇無く気軽に利用できますから,求人サイトのニーズが多い事はうなずけます!ネットカフェを利用した求人サイトの運営などのビジネスの詳細は如何に…!?



求人サイトを集め、就職・アルバイトを仲介するポータル カフェジョブを運営するバリューコミットメントはPCのトップページに求人サイトのリンクをはらせてもらいカフェ側に転職サイトのクリック数に応じた一定額を支払う。カフェジョブの閲覧者は月間10万人で約8割がカフェからのアクセス。
「若者は携帯電話でメールやサイトを見る人が多い。喫茶店代わりに使う営業マンも求人サイトの閲覧を含めた職探しは会社でできないし、家では家族の目が気になる」(同社)。
カフェの集客力に目をつけた同社は、求人サイトのほかにも運営する中古車販売サイトや結婚紹介サイトと、静岡県に本拠を置く大手カフェのトップページとのリンク接続も始めた。
ネットカフェ事業者の半数近くが加盟する日本複合カフェ協会では、業界の市場規模を05年の約1970億円から、10年には約2900億円に拡大すると予測している。
一方、来店客がネットカフェのパソコン上でさまざまな講座を受講できるe-ラーニングサービス「脳カレ」を提供するトライオン(同港区)は8月に人材派遣業のパソナグループ、9月にソフトバンク・ヒューマンキャピタル(SH)と相次いで業務提携した。
求人サイト以外にも就職面接ノウハウを伝授する動画の講座に加え、自分の適正年収をシミュレーションできるコーナーや、転職相談窓口など、就職に役立つ両社のコンテンツを提供している。2006年8月のサービス開始から1年間で約40万人(累計)だった利用者数が、提携してから1月あまりで9万人上乗せした。
「想定しているのは若者の利用だけではない」と同社。ねらいは団塊世代。定年退職後に資格取得をめざしたり、事業を立ち上げたいと考えている人がターゲットという。
若者が客層の中心を占めるネットカフェは、少子高齢化時代の到来に対応するため、「新たな客層として団塊世代に注目している」(ネット複合カフェ協会)。団塊世代の獲得には、マンガよりe-ラーニングが有力な武器となる。ネットカフェを使った就職支援が広まる背景には、自宅にない独自のサービスやコンテンツを充実させ、客を増やしたいカフェ側の思惑もあるようだ。

若年層向けの求人サイト運営以外にも就職面接ノウハウ支援,適正年収をシミュレーション,転職相談窓口などとプラスαのコンテンツが揃っているようですので,求職者や転職者にとってはありがたいサービスだと思いますね!ネットカフェを利用した若年層ターゲットの求人サイトの運営,団塊世代の自己啓発支援は画期的なビジネスといえるでしょうし,運営者も増えていくでしょうね!


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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