保険窓販 自民党12月全面解禁了承・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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保険窓販 自民党12月全面解禁了承


定期保険,自動車保険,医療保険など保障性商品を含めた全保険商品に拡大

自民党の財務金融部会と金融調査会の合同会議は22日、銀行窓口での保険商品の販売について、予定通り12月22日に全面解禁することを了承。金融庁では、24日開催の金融審議会に報告した上で、契約者保護の徹底などを盛り込んだ新たな監督指針を公表、年末に解禁の運びとなる。

銀行の窓口での自動車保険,医療保険など保障性商品の販売について,問題点なども挙げられ,賛否両論ありましたが…年末に解禁の運びとなる動きで進んでいるようです!課題はあるものの,年末解禁を了承した自民党の財務金融部会と金融調査会の合同会議の要旨は…



この日は、
(1)保険販売後のアフターフォロー業務を銀行と保険会社の役割分担を明確化し顧客に明示すること
(2)保険募集指針の内容を書面交付と店頭掲示すること
(3)事前同意がなければ個人情報を利用した商品説明を行わないこと
などを具体的に定めた監督指針改正案を金融庁が提示。
議員からは、個人情報の取り扱いや融資先への圧力などについて、なお銀行の優位性を懸念する声が出た。しかし、厳正に監督、検査を行い、問題があった場合には行政処分を下すことや、3年を目途に弊害防止措置について見直すことなどを定め、最終的に了承した。
金融審議会はすでに全面解禁で問題ないとの見方を固めており、銀行窓販は予定通り12月22日に、定期保険や自動車保険、医療保険など保障性商品を含めた全保険商品に拡大する

生命保険,損害保険など保険業界は一連の保険金不払い問題で厳しい状況にあるので,銀行窓販の全面解禁が吉とでるか凶とでるか微妙なところですが…契約者に悪影響を及ばすことなきよう今回決定した監督指針改正案を基に,保険会社や銀行だけではなく,財務金融部会,金融調査会,金融庁,金融審議会など関連部門が一体となって慎重に対応して欲しいものです!


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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