オリックス 子牛を担保に融資・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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オリックス 子牛を担保に融資


肥育牛担保融資の融資事業開始

オリックスは20日、牛を担保とする融資事業「肥育牛担保融資」を始めたことを明らかにした。一部の銀行などで同様の融資はあるが、1000万円程度の比較的小口の融資にも応じるのが特徴。畜産農家にとっては資金調達の幅が広がりそうだ。

オリックスが牛を担保にした融資の事業を始め,農家の立場に立ち,小口の融資にも対応という事で,利用しやすいキャッシングのスタイルのようですが…金利などのキャッシングの詳細条件は…



融資は、子牛を買い、食肉用として飼育している農家が対象。子牛を育てて売却するまで20カ月程度かかるため、その間の運転資金を支援する。融資の期間は最長3年。1件当たりの融資の上限は5000万円で、総額は2億円まで。初年度約50億円の融資を目指す。
全国規模で細かく対応する為、地方銀行との連携も視野に入れ、オリックスは最低5000万円からの高額融資を条件とする金融機関が多いが1000万円程度の融資にも積極的に応じるとしている。
和牛の枝肉価格は高値で推移しており、子牛の段階で融資をしても貸し倒れなどのリスクが少ないという。農家は通常、牛舎や土地を担保に農協などから運転資金を借りているが「担保価値が低く十分な融資が受けられず、規模拡大の足かせになっている」(組合関係者)という不満の声もある。

既存でも高額な融資を実施している金融機関や農協などもあるようですが…今回のオリックスの融資は1,000万円と低額にも対応し,地方銀行との提携も含めて小回りをきかせるようであり,既存の金融機関や農協などからの反発の声もあったとしても,各農家の事情などを考慮すると借り手の立場からも融資の事業の活性化も含めて必要なキャッシングのスタイルでしょうね!


(引用:iza
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