GM関連の金融会社が3000人削減・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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GM関連の金融会社が3000人削減


米国の住宅ローン問題が影響…

米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)の関連金融会社、GMACは17日、米住宅ローン問題による市場の冷え込みを理由に、住宅のローンの部門レジデンシャル・キャピタルの全従業員の約25%に当たる3000人程度を削減すると発表した。年内に大半を実施する。

GMの関連金融会社が人員削減を実施するようですね…先日,金利の対策やローンの借り手救済対策が発表され,沈静化すると思われていたのですが…疑問視する声も多く,ここ数日の金融の市場にも悪影響を及ぼしていたように…やはり,このローンの問題は根が深いようです…



退職金支払いなどリストラ関連費用で約1億ドル(約116億5000万円)の経費が必要という。今年前半に2000人を削減したが、経営環境の一段の悪化で追加削減を決めたとみられる。
一方、米メディアによると、米証券大手モルガン・スタンレーは世界的な金融市場の不振に伴い法人向けの債券や株式などを扱う部門で約300人を削減。米国内の従業員が大半を占めるという。

所得者向け高金利型住宅ローンの焦げ付き問題を含めたアメリカ経済への悪影響遮断の手段としての0.5%の利下げや,ローンの返済で苦しんでいる借り手の救済などの対策だけでは,このローン問題の解決にはならないようです…大手の企業でさえ,このローンに関連している部門が人員削減という選択を余儀なくされているようですし,厳しい状況です…このローンの問題を含めたアメリカ経済は世界的にも影響を及ぼし,注目されているだけに,早期の沈静化に期待したいものです!


(引用:iza
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