官民協調で借り手救済を本格化・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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官民協調で借り手救済を本格化


米国のサブプライムローン対策発表!

ポールソン米財務長官は焦げ付きが多発しているサブプライム住宅ローンの策として金融機関や債権回収業者、投資家等が参加する新組織を設立、官民協調で借り手救済を本格化させると発表。

米国のポールソン米財務長官が金融の市場に世界的に影響を与えている低所得者向けの高金利型住宅ローン問題,通称サブプライムローン問題の対策について発表したようですね!官民一体となってローンの借り手の救済に取り組むようですが…これでこのローン問題は沈静化するのか…



ローンの返済に苦しむ借り手に、融資の条件の変更や借り換えを専門家と相談するようダイレクトメールで呼び掛けるほか、ローンの債権関連の金融商品を購入した投資家にも、こうした相談費用を負担させるルールづくりに着手する。
ポールソン米財務長官は記者会見で、この構想に全米のローンの債権の約60%相当を保有する業者が参加すると強調。「これで問題が解決するわけではないが、必要な一歩だ」と述べ、急増する差し押さえに歯止めがかかるとの期待を示した。

先日公表された,米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨にも…0.5%の利下げ決定は,低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き問題による米経済への悪影響を遮断の手段として,全員が,最も賢明な行動方針という考えで一致したようですし,更にローンの返済で苦しんでいる借り手の救済として,ローンの債権者にもはたらきかけて対策に取り組むようですから,米政府のこのローンの問題の早期解決に対する必死さが伝わってきます!世界的にも影響を及ぼし,注目されているローンの問題だけに目がはなせませんし,早期の沈静化に期待したいものです!


(引用:iza
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