21年以上の金利 3・152%・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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21年以上の金利 3・152%


長期固定金利住宅ローン フラット35

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)は2日、337民間金融機関と提携した最長35年の長期固定金利住宅ローン「フラット35」の10月分平均の金利を発表した。同機構は10月分平均の金利から、返済期間を21年以上と20年以下に分けて設定する新制度を導入しており、返済期間が21年以上35年以下で3・152%、15年以上20年以下で2・960%となった。

住宅金融支援機構では,多くの方が抱えているローンの中で重要度の高い住宅ローンについて,フラット35の金利帯を2種類設け,ローンの返済期間が短い利用者の要望に応えたようです!



金融機関の住宅のローンの金利のうち、最高の金利は返済期間21年以上が3・500%(5機関)、20年以下が3・400%(1機関)で最低の金利は21年以上が2・950%(60機関)、20年以下が2・750%(58機関)。また、フラット35の保証型は2・800~3・220%だった。

先日,金融の市場に世界的に影響を与えているサブプライムローン問題の長期金利の下落傾向が反映され,大手銀行が住宅ローンの金利を引き下げるという思わぬ朗報が報じられましたが,今回のフラット35の2種類の金利帯という処置も住宅ローンを抱えている方にとっては非常にありがたい内容です!多くの方は何かしらのローンを抱えていると思われますし,特に住宅ローンは他のローンと比較しても返済の期間が長いですから,金利の変動は生活が左右させられる重要なファクターです!まだまだ安心できない経済状況ですので今後の動向に注視が必要ですね…


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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