奨学金月額を2万円引き上げ・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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奨学金月額を2万円引き上げ


学資の負担に有難い方針 -文部科学省-

文部科学省は日本学生支援機構が大学生などに貸与する奨学金について、来年度から月額の引き上げや新規貸与の増員などで拡充する方針を固めた。現行は上限が10万円(大学院13万円)となっている有利子貸与の月額を2万円引き上げ、12万円(同15万円)とすることなどが柱。新規貸与も計3万3000人増を目指す。同年度概算要求に奨学金事業費として前年度より約1000億円多い約9500億円を盛り込む。

高校生や大学生をもつ保護者にとって重要な学資の確保についてですが…現状では,各々で学資保険に加入したり,貯蓄の一部を割り当てたりと,現状,大きな負担で苦労されている家庭が多いのではないでしょうか!?そんな中,今回,文部科学省で奨学金の引き上げ方針を打ち出したようです!



同奨学金は、「有利子」「無利子」の2種類で、07年度の貸与人員は有利子約68万人、無利子約47万人。保護者にとって、大学などの学費や学生生活に必要な費用の負担感は最も強いとされ、先の参院選でも、与野党が公約に奨学金拡充を掲げた。同省も子育て支援などの観点から、充実が必要だと判断した。

国の政策として,掲げられている子育て支援の一環であると思いますが,対象者にとっては有難い方針ですね!教育現場の現状で,従来と比較しても,大学進学率は70%を超えていますし,学資の確保は深刻な課題です!保護者にとって学資の確保の手段として,学資保険や教育ローンなどで負担の少ないものを求め続けており,子供のためだけではなく保護者自身も含めて最適な手段を取り入れているようです!これから未来を支えてくれる子供たちが妥協せず学問に専念するよう,国としても更に支援の継続を推進して欲しいものです!


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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