消費者金融 レイク売却で入札へ・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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消費者金融 レイク売却で入札へ


消費者金融の大手が参加か!?

米ゼネラル・エレクトリック(GE)は、金融子会社のGEコンシューマー・ファイナンスが運営する消費者金融「レイク」を売却するための入札を、9月上旬にも実施する。消費者金融各社はグレーゾーン金利分の返還や貸出金利の上限引き下げによって、高金利の個人融資に依存した事業モデルの転換を迫られている。「これまでのような高収益は期待できない」とされレイク売却も難航する可能性がある。

先日,金利のグレーゾーンの撤廃や貸金業法改正で消費者金融の事業が厳しい状況にある米ゼネラル・エレクトリックが日本で展開する消費者金融の事業「ほのぼのレイク」の売却を検討していると報じられていましたが…9月上旬に売却するための入札を実施する動きがあるようです…



GE側は、外資系証券会社を通じ、消費者金融会社や銀行に売却を打診。三洋信販との経営統合を決めたプロミスや、三菱UFJグループと提携しているアコムなどが前向きに検討しているようだ。
非上場のGEコンシューマーはレイクの詳しい財務内容を公表していない。最高裁が事実上無効との判断を示したグレーゾーン金利に関しても、借り手からの返還請求がどの程度あるのかはっきりしない。消費者金融大手の一角を占める武富士は、入札に参加しない方針だ。
買収に必要な資金は数千億円とみられる。消費者金融大手各社は平成19年3月期連結決算で、グレーゾーン金利の返還請求に備え多額の引当金を積み、大幅な赤字に転落したばかり。
規模拡大を目指して三洋信販との統合を決めたプロミスは、格付け会社などから「統合に伴う財務面の負担が重い」と指摘された。
レイク売却でも「消費者金融大手が財務内容を悪化させずに買収に乗り出すには、投資ファンドと協力するなどの工夫が必要」(米系証券)との見方もある。

同業の消費者金融の大手であるプロミスやアコムが入札へ参加意思を強く示しているようですね!消費者金融の業界全体が正念場をむかえている中…経営再編に向け各社とも活発に動きがあり,消費者金融の業界でどこが生き残っていくのか?これからの状況に注目ですね!


(引用:iza
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