米GE 消費者金融の事業売却検討・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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米GE 消費者金融の事業売却検討


消費者金融の事業 規制強化で収益圧迫

米ゼネラル・エレクトリック(GE)が日本で展開する消費者金融の事業「ほのぼのレイク」の売却を検討していることが分かった。消費者金融の事業のレイクはGEコンシューマー・ファイナンス(東京)が運営している。利息制限法の上限(年20%)を上回る灰色金利を撤廃した貸金業法改正などで市場の規模縮小が避けられず、今後も収益が一段と圧迫されると判断したため。すでに複数の金融機関へ打診しているもようだが、交渉は初期段階で流動的な部分も残している。

消費者金融の業界も先日成立した金利のグレーゾーンの撤廃や貸金業法改正で経営的に厳しい状況にあるところが多いということはよく耳にしますが…アメリカのゼネラル・エレクトリックが消費者金融の業界ではメジャーな『ほのぼのレイク』を売却の検討の対象にしているようです…



GEコンシューマーは業界6位で、3月にはレイクの有人店舗の約6割にあたる73店閉鎖や300-400人程度の希望退職者の募集などを柱とする大規模なリストラ策を発表していた。
消費者金融の業界では、法改正による規制強化や灰色金利の返還請求の急増などで経営環境が悪化しており、業界3位のプロミスと7位の三洋信販が経営統合に合意するなど業界再編の動きが加速している。

消費者金融でのキャッシングは他の金融機関と比較して,金利は高いものの,審査が厳しくなく,借りやすいということから,消費者金融の業界は経営状態も良好でしたが,やはり,法改正の影響が大きいようです…今回のレイクの件の他にも先日の報道ではプロミスも三洋信販の買収に動いているようですし,業界全体が正念場をむかえています!消費者金融の業界もこれからが真の経営力が問われる時期に直面している思われ,生き残りをかけた真剣勝負ですね!


(引用:iza
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