ネットを活用したローンの商品強化・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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ネットを活用したローンの商品強化


来店不要!自動車ローン,住宅ローン…インターネットを活用したローン

三井住友銀行はインターネットを活用したローンの商品販売を強化している。自動車ローン「ネットdeカー」と住宅ローン「ネットdeホーム」は申込から契約までの手続きがネットと郵送だけで来店不要。金利優遇などサービスも充実している。同行では「支店のない地域の人も利用できる」として顧客拡大を目指している。

インターネットの普及に伴い,ネットショッピングによるネット決済なども浸透してきておりますが…三井住友銀行では,インターネットを活用したローンの商品をターゲットに展開するようですね!金利やサービス面でも利用者にメリットを与え,シェアアップに向け,動いております!



通常の自動車ローンの場合、利用希望者は購入する車を決めた上で銀行の本支店に行き、その車の見積書と注文書を融資申込書とともに提出しなければならない。融資できるかどうかの銀行側の審査は通常1週間程度かかり、融資承認後も利用希望者は再度、店舗に足を運んで契約手続きをする必要がある。
「ネットdeカー」はこうした手間と時間を省いた。三井住友銀では「忙しくて銀行に行けない人にも、ぴったりの商品」(ローン事業部の三谷直樹部長代理)とアピールする。
具体的な利用手続きをみると、利用希望者は三井住友銀のホームページから専用の申し込み画面に入り、必要事項を入力。それを送信すれば、申し込み手続きは完了する。その後、同行とグループの保証会社が審査。翌営業日には、審査結果が電子メールで送られてくるため、来店型に比べ、大幅に時間を短縮できる。融資承認後の契約手続きも、ウェブサイトの専用画面から印刷した契約書を作成し、それを郵送するだけで終了だ。
また、事前に購入車種を決めておく必要がない為、ローンの計画決定後、ディーラーと商談に臨める。
さらに、同商品の利用者は国産新車正規ディーラーから新車を購入する必要があるが、ローン金利は4・1%(18日現在)で、来店型より1・275%低い。
三井住友銀は一昨年12月から、同商品の取り扱いを開始。先月には、ヤフーと提携し、ヤフーIDの保有者の金利はさらに0・1%優遇される。
「ネットdeホーム」も「ネットdeカー」と同様に、三井住友銀のHPで融資を申し込み、郵送で契約する。商品内容の照会や相談は専門のコンサルタントが電話で対応する。金利は来店型と同水準だが、一部繰上返済の手数料が無料となるなどの優遇サービスも用意されている。
自動車ローンの市場はディーラー系ファイナンス会社や信販会社のシェアが高く、住宅ローン分野はネット銀行が実績を伸ばしている。三井住友銀では、ネット活用型商品により「自動車ローンでは消費者の需要をより早く取り込め、住宅ローンではネット銀に対抗できる」と意気込んでいる。

今回のローンの強化商品としては自動車ローンと住宅ローンがメインのようですが…双方のローンの商品のネックとされている来店の負荷や金利,手数料の優遇がポイントのようですね! ローンの商品市場の現状は,自動車ローンの市場はディーラー系ファイナンス会社や信販会社,住宅ローンではネットバンクが多くのシェアを占めているため,ローン商品に関する利便性の向上と金額面での還元で対抗していくようです!状況次第では,他の銀行も追従する可能性も考えられるので,ローンの商品市場動向は注目ですね!


(引用:iza
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