メタボの確認怖い…・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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メタボの確認怖い…


50代男性,6割自覚もメタボリックシンドローム予防の実測は3割

50代の男性の約6割が自分はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)だと思っているが、ウエスト周囲を実際に測ったことのある人は3割強にとどまっていることが、医療機器メーカー、ジョンソン・エンド・ジョンソンの調査で明らかになった。

食生活の変化に伴って増えている生活習慣病ですが…注目視されている50代の男性のメタボリックシンドロームでは意識はしているがメタボリック対策にむけて実際にウエスト周囲測定しているのは半数という調査結果が出たようです…メタボに対する意識が実際には軽度ということなのか?実態は如何に…



調査対象の20代~70代の男女合計でも自分はメタボリックシンドロームだとと思っている人は3割強にのぼるが、実際に計測した人は4人に1人で、メタボリックシンドロームであることを自分の目で確認することを恐れている人が多い実態が浮かび上がった。
同社は、心臓病のリスクが高まるメタボリックシンドロームへの認識を把握するため、「心臓に関する意識調査」を毎年実施している。今年が3回目で、20代から70代の各年代で男女それぞれ100人、合計1200人を対象にインターネットを使い7月に実施した。
自分がメタボリックシンドロームだと思っている人は、男性全体では38・0%。年代別では50代57・0%、30代43・0%、40代41・0%。女性全体は24・3%で、50代31・0%、60代28・0%、30代24・0%だった。メタボリックシンドロームを知らない人は全体の5・8%となっており、関心の高さをうかがわせた。
その一方で、メタボリックシンドロームの診断基準の1つであるウエスト周囲を実際に計測した人は、男女全体で25・0%。男性全体が3人に1人(29・1%)だったのに対し、女性全体は5人に1人(21・0%)と少なかった。
また、計測と家庭との関係では、女性は計測した人が既婚者21・4%、独身19・6%と差がないのに対し、男性は既婚者33・6%、独身17・4%と約2倍の差があり、妻が夫の健康を心配し、計測を促しているようだ。
3大疾病(がん、心筋梗塞(こうそく)、脳卒中)のなかで関心のある疾病は、がん、心筋梗塞、脳卒中の順。がんは連続1位だが、心筋梗塞が初めて2位になった。
心筋梗塞への関心は高まっているものの、約7割は「心臓に異常を感じた時に、検査に行かなかった」と答えている。その理由(複数回答)としては、約5割が「心臓病だと思わないから」、約4割が「病院に行くのが面倒」で、「検査費用がかかる」も2割近くあり、調査報告書は「心臓検査への抵抗感、または心臓病への危機感が、依然低いことがうかがえる」としている。

生活習慣病につながるメタボリックに関する調査結果によれば,年齢層で差があるものの,既婚者で更には奥さんの方が健康意識が強く旦那さんの健康を心配しているようです。また,当事者が結果を目の当たりにすることを敬遠するという結果から,メタボに対する意識がまだまだ薄いということが推測されます…食生活の変化により,以前よりは間違いなくメタボリック予防は必要であり,そのためにも今一度メタボに関する怖さを含めた知識を確認する必要があると思いますね!


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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