富裕層の会員限定SNS・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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富裕層の会員限定SNS


金融資産1億円以上のセレブに照準

一般には宣伝広告されない情報を入手できるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が、話題になっている。マーケティング会社、アブラハム・グループ・ホールディングス(東京都千代田区)が運営する金融資産1億円以上の会員限定SNS「YUCASEE(ゆかし)」。証券、不意動産、旅行会社なども参加し、商品やサービスの情報をピンポイントで発信する新たな富裕層ビジネスを展開している。

最近は,あらゆる分野でのソーシャルネットワーキングサービスがブ-ムになっておりますが…金融資産1億円以上のセレブのソーシャルネットワーキングサービスが話題になっているようですね!一般人には縁遠いだけに,セレブの世界には,非常に興味があり,気になるところでありますが…



ソーシャルネットワーキングサービスは不特定多数の利用者がメールなどで交流できるサービだが、ゆかしの場合、40分のヒアリングなど厳しい入会審査をパスした会員限定。希望者の約9割が入会できないという。会員は、30代~40代の富裕層が中心で有益な人脈と情報を入手するために入会するケースが多い。昨年11月の開設以来、ひそかに注目を集め、会員数は非公表ながら、今年に入り、3倍に増えたという。
サイト内の話題も、一般に流通していない高級ワインの入手方法といったものから、欧州の有名ブランドの買収方法など多岐にわたる。
最大の特徴は、富裕層をターゲットにした商品販売やサービスを展開する民間企業が参加していること。参加企業はサイト内に会員同士が交流する「コミュニティー」を開き、そこで情報の発信のほか、商品の販売も行える。サイトで販売が成立すれば、アブラハムに一定の手数料を支払う仕組みだ。
例えば、サイト限定で売り出せているウィーン交響楽団の本拠地であるウィーン・コンチェルトハウス大ホールの90年間半永久の命名権は、25億円で購入すれば自分の名前を付けることも可能という。
利用者にとっては、一般には流通しない商品やサービス、情報に接することが、サイトの人気につながっているようだ。一方、参加企業にとっても、超高額商品やサービスの場合、広く一般に広告を出しても効果はなく、ピンポイントと効率よく、富裕層に情報を発信できるというメリットがある。
メリルリンチ日本証券の調査によると住居以外に100万ドル(約1億1600万円)以上の資産を持つ国内の富裕層は147万7000人に上っており今後も多種多様な富裕層ビジネスが活発化しそう。

やはり…セレブだけのソーシャルネットワーキングサービスだけに入会審査も厳しいようですし,情報交換などの交流内容もまさしくセレブならではという感じのようです!また,参加企業にとってもセレブ向けの宣伝広告としてピンポイントで効果的に行えるというメリットがあるようですので,富裕層マーケティングでの富裕層ビジネスも今後さらに拡大していくことでしょうね!?
セレブでまだ入会していない方やセレブを目指している方は,新しいセレブの世界を満喫するためにセレブだけのSNSへの入会を考えてみてはいかがですか!?



(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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