松下 ビジネス用ノートPC海外展開・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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松下 ビジネス用ノートPC海外展開


通信機能強化機種を海外本格展開!!

松下電器産業は17日、国内を中心に販売しているビジネス向けの小型ノートパソコン(PC)について、新たに通信機能を強化した機種を欧米各国で本格展開に乗り出す方針を明らかにした。数年中には販売台数を現在の5倍の10万台規模に増やす計画。松下はこれまで耐久性に優れた作業現場向けの堅牢(けんろう)型ノートPCを海外展開してきたが、通常のビジネス用途のノートPCでも海外需要の拡大が見込めると判断した。

松下がノートPCで海外展開に本腰を入れようとしているようですね!
海外大手を含めて競合メーカーに対抗する戦略は…




松下のノートPC販売台数は年間62万台。ビジネスマン向けの「レッツノート」と、堅牢型の「タフブック」の2系統がある。レッツノートは販売のほとんどが国内向けで、タフブックは米国など海外市場を中心に展開している。
米調査会社IDCによると、2007年の世界パソコン出荷台数予測は前年比11・3%増の2億5540万台と5年連続で2ケタ成長する見通し。原動力になっているのはノートPCで、デスクトップ型からの切り替えも進んでいる。
松下ではこうした市場動向を考慮した結果、マイクロソフトの新基本ソフト「ウィンドウズ・ビスタ」が発売されるタイミングも見計らって、レッツノートを海外で拡販することを決めた。

やはり…PC市場の動向としてはデスクトップからノートへの切り替えとユーザーはモバイル志向になってきているようですね…

海外向けモデルは日本で出回っている一部機種をベースに、欧米で普及している広域無線LANに対応する通信機能を加えるほか、指で操作するタッチパネルを搭載する。堅牢型と同じ「タフブック」ブランドで、米国を中心に英国やフランスなどでも販売。07年の海外販売目標は4万台で、数年中の10万台到達を目指す。
一方、「ビスタ」に対応して国内各社がAV(音響・映像)機能を強化したPCの投入を決めているが、松下では「当社はノートPCに特化しており、現時点では大画面テレビに接続するタイプや次世代DVD搭載型の投入は考えていない」(幹部)としている。

携帯電話の普及率の急増に加えPC並みのスマートフォンなども注目を浴びており…PC業界にも影響を及ぼしていることは否定できない状況においての海外展開!
また,『ウィンドウズ・ビスタ』の特徴を生かした映像での相乗効果を得ようとせず,ノートPCに特化するという姿勢にも意気込みが感じられますね!!



(引用:iza
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