マンションの価格がバブル期水準・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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マンションの価格がバブル期水準


都区部のマンションはバブル末期を彷彿させる水準

不動産経済研究所が13日公表した7月分の首都圏のマンションの市場動向によると、マンションの発売戸数は前年同月比10・0%減の6409戸と7カ月連続で減少した一方、1戸当たり平均価格は同12・6%増の5305万円と、92年11月以来の高水準を記録した。契約率は同5・9ポイント減の74・1%だった。

首都圏での住宅事情としては,地方と違い,戸建住宅ではなく,新築マンションや中古マンションなどを求める住民が多いと思いますが…その首都圏のマンションの市場動向でマンションの価格がバブル期以来の高水準にあるという結果が出たようですね…原因や今後の動向は如何に…



このうち、都区部ではマンションの発売戸数2239戸のうち、192戸が1億円超の“億ション”だったほか、3億円を超える物件も35戸供給されたことなどから、平均価格は同14・0%増の7109万円と「バブル末期を彷彿させる水準」(同研究所)となった。将来の価格上昇を見込んだ業者の売り惜しみもあり、供給戸数は抑制傾向にあり、同研究所では「都区部ではまだ価格上昇が続く」とみている。
近畿圏の発売戸数は前年同月比22・6%減の2533戸で、平均価格は同0・9%増の3558万円と横ばいで推移した。契約率は同7・2ポイント減の68・3%だった。郊外物件を中心に在庫が増加傾向にあり、「売れ行き、需給ともに落ち込んだ印象」(同)となっている。

マンションの価格の高水準傾向は,近畿圏では横ばいのようですし,やはり首都圏で,中でも都区部が対象のようですね…マンションの価格高水準の原因としては,不動産業者が,将来のマンションの価格上昇を見込んだ売り惜しみもあげられているようですが,マンションの購入は,新築マンションにせよ中古マンションにせよ多くの方にとって一生の大きい買い物になるでしょうから,慎重に対処するべく価格動向をウォッチしていかなければならない必要があるかもしれませんね!


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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