日本生命 インターンシップでPR・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本生命 インターンシップでPR


優秀な学生獲得に生命保険の最大手が始動!

生命保険の最大手である日本生命保険が、来年就職活動を行う大学生などを対象にインターンシップ(短期業務体験)を、6日から14日の7日間(土日除く)の日程で開催している。同社がインターンシップを開催するのは今年が初めてで、座学だけでなく現場の部署で実務が体験できるとあって、多くの参加者を集めている。優秀な人材を確保するのが狙い。

学生の就職体験の推進で,様々な業種の企業がインターシップを取り入れており,生命保険の業界でも同様に動きがある中…今回,生命保険の最大手の日本生命保険も初めて取り入れたようです!



参加対象者は大学3年生と大学院1年生で、同社がホームページで募集したところ150人から応募があり、抽せんで選ばれた48人が参加している。
学生は「営業企画」「商品開発」「資産運用」「広報・CSR」など7コースのうちから希望する業務を選択。資産運用コースでは取引先の外国人ストラテジストと相場環境などについて英語での意見交換も予定。
インターンシップ2日目には、営業企画コースを選んだ学生が営業職員が顧客に見せる保険の契約内容を記した「設計書」の作り方の指導を受けた。参加した私立大学3年の女子学生は「金融業界は固いイメージがあるが、実際にはチームで和やかに仕事していた。最終日までしっかりと仕事を経験したい」と笑顔をみせた。
生命保険の各社は近年インターンシップの開催に力を入れている。日本生命以外に第一生命保険や明治安田生命保険などが開催しており、第一生命は参加学生数を前年の60人から320人に大幅に引き上げた。
インターンシップを開催する理由について日本生命人事部人材開発室の中島俊浩担当課長は「景気回復で就職市場は売り手優位になり、採用側にとっては厳しい環境。インターンシップ開催によって学生からの知名度を上げることを狙った」と説明する。また、インターンシップは学生側にとっても入社後のミスマッチによる早期退職を防止する効果がある。
インターンシップに詳しい就職コンサルティング会社担当者は「採用環境が厳しくなる中、企業は従来以上に自社の魅力をアピールしなければならずインターンシップはアピールの手段としてうってつけ。その企業に親しみを感じた学生の口コミ効果も期待できる」と分析。インターンシップの開催は今後ますます増加することになりそうだ。

学生にとっても貴重な体験になりますので,多くの参加者がいるようですね!日本生命保険が実施するカリキュラムを見ても選択幅も広げて,興味深いような内容になっておりますし,参加者の感想にもありますが,生命保険の業務の固いイメージを払拭できて,生命保険の業種PRにも効果的だと思います。他の大手の生命保険のでも既に実施しており,生命保険の最大手の日本生命も開始したことから,まだ実施していない生命保険の各社に波及する可能性が大きいでしょうね!?


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。