マルハン マカオのカジノ進出へ・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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マルハン マカオのカジノ進出へ


パチンコ業界 大手のマルハンが日本発の進出!

パチンコ店を全国217カ所にチェーン展開しているマルハン(社長・鈴木嘉和氏)がマカオのカジノ事業に出資する見通しとなったことが31日、明らかになった。香港の上場企業である澳門実徳(マカオサクセス)が、マカオで計画しているカジノ事業の関連会社にマルハンが20~41%資本参加することで、基本合意した。日本企業がマカオのカジノ事業に資本投入するのは初めてとみられる。

パチンコ店を全国各地に展開してますから,パチンコ店でマルハンを知らない方は少ないと思いますが…その,パチンコ業界で大手のマルハンがカジノのビジネスに進出するようですね!海外への出資でパチンコ以外のビジネスですから,事業拡大となりますが…カジノ業界の現状と将来が気になるところです…



香港からの情報によると、澳門実徳とマルハンはカジノ「ピア16」開発を手がける澳門実徳の関連会社ワールドフューチャーに、マルハンが最大41%出資することで合意、覚書を交わした。マルハンもフジサンケイビジネスアイの取材に対し覚書の締結は認めたが出資額等詳細は明らかにしなかった。
澳門実徳側によるとマルハンは、不動産開発も含めた「ピア16」の事業評価を進める保証金として、1億香港ドル(約15億円)を拠出したという。
マカオのカジノ全体の売上高は昨年57億ドルに達し、世界最大の米ラスベガスの同60億ドルに迫った。中国本土からの渡航客解禁などが背景にあり、今年はマカオがカジノ世界一になるのは確実な情勢。米カジノ企業などもマカオ進出を急いでいる。
マルハンは京都と東京に本社を置く未上場企業。同社によると創業は1957年。資本金は100億円で2007年3月期の連結売上高は1兆8149億円、経常利益は323億円という。

今回…パチンコ業界で大手のマルハンが出資したマカオではカジノの本場のラスベガスに追いつく勢いの売り上げがあるようですね!日本でカジノは馴染みが薄いですから,なかなか把握しにくいですが,本場ではやはり凄い人気のようです!パチンコ業界でのノウハウとは,また異なると思いますが…マルハンとしては,ギャンブルビジネスの視野を広げた事業展開ですから期待したいですね!


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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