トヨタ 上半期初の世界一 ・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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トヨタ 上半期初の世界一 


グループのダイハツ工業,日野自動車を含め上半期販売台数471万!

トヨタは20日、グループのダイハツ工業、日野自動車を含めた平成19年上半期(1~6月)の全世界での販売台数が前年同期比約8%増の約471万6000台となり、米ゼネラル・モーターズ(GM)の約467万4000台(前年同期比1.7%増)を抜いて、世界一を達成したことを明らかにした。上半期での世界一は日本の自動車メーカーとして初めて。

今年度はトヨタが全世界での自動車業界でトップになることは確実視されておりましたが…上半期でグループも含めて,早くも世界一に躍り出たようですね!着実に伸び続けているトヨタの販売詳細は…



トヨタは世界的な原油価格の上昇を背景に主力の北米市場を中心に低燃費の小型車販売が好調だったことに加えてアジアや欧州などでも順調に台数を伸ばした。ダイハツの軽自動車販売が好調だったことも寄与した。
内訳はトヨタが8%増の421万2000台、ダイハツ工業が約13%増の45万3000台、日野自動車が前年同期とほぼ横ばいの5万1000台。
トヨタは1~3月期にGMを約9万台上回って世界販売台数で初の首位に立ったが、4~6月期はGMが約240万台なのに対しトヨタは約237万台でGMが首位となった。
しかし、GMの4~6月期の伸び率が前年同期比0.4%増なのに対しトヨタは約7%増と依然として高い伸び率を示しており、通年でのトヨタの世界首位は濃厚となっている。

現状では…消費者の動向が小型自動車に人気が集まっているようであり,トヨタのコンパクトカーもそうですが,伸び率の数値的にはダイハツ工業の軽自動車販売の伸びが一番貢献しているようですね!トヨタの強みはグループ全体でそのときのニーズにあった自動車をスピーディーに供給しているということ!今後も世界のトヨタとして業績を伸ばし続けて欲しいものですね!


(引用:iza
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