ドコモ スマートフォン発売・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドコモ スマートフォン発売


日本語版ブラックベリー RIM社製スマートフォン

NTTドコモは、携帯電話機能とパソコン機能が融合した加リサーチ・イン・モーション(RIM)社製のスマートフォン「ブラックベリー」を日本語に対応させ、23日に発売すると発表した。法人限定販売でサーバーやソフトとセットで発売する。価格は採用規模などに応じて異なるが、例えば20の端末とサーバー、ソフトのセットで初期費用は100万円程度。ドコモでは年間数万台の端末販売を見込んでいる。

ドコモがスマートフォンの真打ちとして,世界で最も売れている加リサーチ・イン・モーション(RIM)製ブラックベリーの日本語対応版を発売するようです!PHSのウィルコムなどと競争が激化しそうですが…



ブラックベリーは欧米を中心に全世界で900万台以上が使われている“最強スマートフォン”。日本では、昨年9月にドコモが英語版を発売し足がかりを築いた。ただ、英語版ではユーザーが外資系など一部企業に限定され、日系企業の顧客を増やすには日本語対応が不可欠と判断。「日本語版ブラックベリー」の発売を決めた。
ブラックベリーはRIM独自のサーバーを使うことで安全性を高めているのが特徴。また、会社のノートパソコンとメールを共有できるため、外出中でも仕事に使え業務効率の向上につながる効果が期待できるという。同日、会見したドコモの山田隆持副社長は「日本語対応で幅広い国内企業に利用してもらえる」と期待を示した。

ドコモは日本企業を取り込もうという目的で従来の英語版に加えて日本語版の発売はプラス要素となると思いますが…課題は価格面ではないでしょうかね!?ターゲットは企業で法人限定のようですが,セキュリティの関係上,端末だけの購入はできず,ソフトやサーバーを一緒に買わなければないという負荷の大きさや,価格も既存のウィルコムなどと比較すると高いという状況ですからね…政府や軍事機関でも採用されている高度なセキュリティが特徴というセールスポイントがどれだけ反響があるのか…今後の動向に注目ですね…


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。