日産が新型エンジン開発・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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日産が新型エンジン開発


燃費8-10%向上 VVEL

日産自動車は13日、エンジンに空気を送り込む吸気バルブを連続的に電子制御することで燃費を8~10%向上できる新技術「VVEL(バルブ作動角、リフト量連続可変システム)」を開発したと発表した。今秋発売の「スカイラインクーペ」に搭載予定で、以降、3000cc以上の大排気量車を中心に投入していく。同様の技術は、独BMWが2002年に開発し、トヨタ自動車も「バルブマチック」として先月発売した新型ミニバン「ヴォクシー」「ノア」に搭載するなど、世界の自動車各社が開発競争を繰り広げている。

日産が,スカイラインクーペ搭載をスタートとして,大排気量車向けの新型エンジンを開発したようですね!キーポイントは燃費UPで,既にBMWやトヨタは同様のエンジン搭載車を発売しており…後発の日産はどのような特徴で対抗してきたのか?気になるところですが…



日産のVVELは、ガソリンを燃焼させる燃焼室に空気を取り込む吸気バルブの動きを運転者のアクセルの踏み込み量に応じてモーターで連続的に制御し、空気量を最適に保つ技術。無駄な吸気や吸気が足りないなどのロスが少なくなり、燃費とともに出力を向上するという。
日産の技術は、BMWのシステムに比べ小型で消費電力が小さいうえ、作動スピードが速く、高回転域での耐久性があるとしている。トヨタのシステムはまだ検証していないが、日産の方が機構はシンプルという。
日産は昨年12月に発表した環境戦略「ニッサン・グリーンプログラム2010」で、2010年までにガソリンエンジンの二酸化炭素排出量を20%低減する目標を掲げており、VVEL開発もその一環となる。

今回の日産の新型エンジンVVELは…対トヨタでは,エンジン機構がシンプルで,対BMWでは小型,小消費電力,高作動スピード,高回転域での耐久性などというように後発でもメリットを備えたエンジンのようです!ユーザーの選択は如何に!?今後の販売動向に注目ですね!


(引用:iza
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