ドコモ 高速データ端末共同調達・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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ドコモ 高速データ端末共同調達


ドコモ 韓国メーカーから初の共同調達

NTTドコモは13日、韓国の大手携帯電話会社ケーティーフリーテル(KTF)と、パソコンの高速データ通信用端末を韓国メーカーから共同で調達する、と発表した。ドコモが他の携帯電話会社と端末を共同調達するのは初めて。ドコモとKTFは同じ端末をそれぞれのブランドで10月から販売する。

携帯電話市場においてMNPスタート時の不振から反撃に出始めているドコモですが…次のアクションとして,高速データ通信用端末を韓国大手の携帯電話会社から共同調達するようです!



今回ドコモがKTFと共同調達するのはパソコンのUSB端子に接続して使用するデータ通信用端末。ドコモの第三世代携帯電話「FOMA」の約10倍の通信速度を持つ。  共同調達はメーカーに対する発注個数が増えることで製造コストを抑えられるのが強み。一方で携帯会社ごとの端末の特色が薄れるとして消極的な声も業界にはある。

高速データ通信端末の魅力は…何といっても通信スピード!FOMAとも比較になりませんからね!携帯電話とパソコンとの通信でパケット通信料金の件も定額制の検討の動きもあるようですし,ユーザーとしても現状よりは利用しやすくなりますから,需要としては伸びる可能性もあるかもしれませんね!?


(引用:iza
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