国内医療機器で協業・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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国内医療機器で協業


コニカミノルタ、富士通と10月から

コニカミノルタエムジーと富士通は10日、国内の診療所向け医療機器事業で協業することで基本合意したと発表した。コニカミノルタエムジーのデジタルX線画像読み取り装置「レジウス」と富士通の電子カルテシステム「ホープ イージメイン シーエックス」を組み合わせて、10月から販売を始める。

日本の社会の高齢化の状況に伴って…医療分野においては医師や病院,診療所の不足などという課題が浮き彫りになっているため,医療機器に関連するメーカーが長所を生かし協業するということは医療分野の負荷軽減に結びつくと思うので,非常に好ましい動きであると思いますね!



両社の製品を組み合わせることで、システムごとに必要だった入力装置を1つにまとめることができ、作業の効率化や省スペース化を図れるという。
販売はコニカミノルタエムジーが担当し、電子化の進展が期待される国内の診療所を対象に、2010年度末までに1000システム以上の販売を目指す。
コニカミノルタエムジーは、レジウスに電子カルテを組み合わせたシステム販売に乗り出すことで医療機関にIT(情報技術)サービスを提供し、医療事業を強化していく方針。
一方、富士通は電子カルテで国内トップシェアを握っており、従来の大規模病院に加え、コニカミノルタエムジーが持つ診療所の顧客網を活用することで拡販を図る。
両社によると電子化の進む大規模病院に比べ、診療所の電子カルテ導入率は10%以下にとどまっている。厚生労働省が医療分野のIT化を促進するなど、今後は国内に約9万7000施設ある診療所でも電子カルテの導入が進むと期待されている。

医療機器に関するこのような協業によって合理的な医療機器が新たに誕生するのであれば,需要も伸びるでしょうし,是非他のメーカーも後に続いて欲しいものです!これからの医療現場を支えていくためにも間接的に携わっているメーカーも含めて,合理的且つ安全な医療分野への貢献に期待します!


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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