ウィンドウズ・モバイルの普及を強化・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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ウィンドウズ・モバイルの普及を強化


スマートフォン人気背景に携帯向けOS普及を強化!

マイクロソフト日本法人は9日、経営方針説明会を開き携帯端末向けの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・モバイル」の普及を強化する方針を表明した。電話にキーボードなどパソコンに近い装備を付けた多機能端末「スマートフォン」の人気の高まりを追い風に、個人ユーザーの利用拡大を図る考えだ。

パソコンのOSでは圧倒的なシェアを有するマイクロソフトでもここ最近の携帯電話の普及と高機能化に伴い,携帯端末向けのOSであるウィンドウズ・モバイルの普及強化の方針を打ち出したようですね!



ダレン・ヒューストン社長は、ウィンドウズ・モバイルを搭載した端末が年内に国内で100万台を超えるとの見通しを公表。携帯電話やPHSを取り扱う大手通信会社の中でKDDIだけが搭載機種を販売していないが、「全社を網羅したい」と意欲を示した。
同日本法人は6月、メールやセキュリティーの機能を高め、よりパソコンに近い環境で使える最新版のソフト「ウィンドウズ・モバイル6」の提供を開始。携帯電話のソフトバンクモバイル、PHSのウィルコムが、最新版を搭載したスマートフォンの発売を相次いで発表している。
スマートフォンはキーボードを備えており、メールやインターネットのサイト閲覧をパソコンに近い形で利用できるのが特長。NTTドコモは、パソコンと連携する需要が大きい法人向けに端末を販売している。
一方で個人向けの市場も拡大してきており、ヒューストン社長は「消費者はより洗練された多機能端末を求めている」と述べ、スマートフォンの販売が今後も大きく伸びるとの見方を示した。

マイクロソフトとしては,携帯ビジネス展開の強化に向けて,KDDIへの取り込みとパソコンとユーザー層が異なる携帯ユーザーにどれだけマッチした利便性やセキュリティを提供できるかというところでしょうね!?これから…ますます高機能と利便性が要求が強くなる携帯電話の進化はOSも含めて目がはなせない状況になりそうです!


(引用:iza
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